うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

レース申込まだできない

冬の間のロングライドでミトコンが増えたと信じ(筋肉が少しついたような) 今後は
ケイデンスアップ(車でいうと高回転化)と筋トレ(トルクアップ)坂の練習(ターボ化)してシーズンを迎えようと 。

 

それにはまず、レースにでようと思うとこからで、そういう意味では
ギョーザ食べたいからレースに出ようとか、あの旅館に泊まりたいからとか
あそこのコーヒー飲みたいとか、その理由が
くだらければくだらないほど、自分的には動機は強くなるわけなので
いまそのレースに関わる自転車意外の参加する理由を探していたりします。

 

タイムトライアルとかヒルクライムは、順位至上主義のクリテリウム
ロードレースとは違い、ぼくレベルでは単独でのタイム計測することと同意で
いわば公道を貸し切っての体力測定なので、気持ちは楽な…はずなんですが…。


ただそのぶんタイムがあからさまなので、学校で成績が貼り出されるような場面では
それは当然、恥ずかしい成績は残せないわけで。

と、自分にそれなりにプレッシャーをかければ
練習をがんばる理由になるし、練習は次のレースの貯金にもなるし
レース当日のいろんなことはその後の経験にもなる。

よーし、そんなこんな目標は時速1キロ去年自分比アップだ。

 

そういえばいわゆる「かかる」という感覚の意味ですが、
今までは、エンジンがかかるみたいに、調子があがることを
指すような気がしていましたが
去年エンデューロに出てから、なんとなく、なんとなくですが、
自分なりに解釈ができる気がしてきたのです。
お尻とか、腰回りの筋肉が発動すると、初動のすこしのエネルギーで
末端まで大きく動く感じて疲労感がないこれが…かかるというやつかなと、

たったそんな小さいことでもそういう去年より進歩した感を頼りに

今年は目指せ、プラス時速1キロです。
1キロアップって、どんだけ遠慮した数字だと思わそうですけど…
10キロのレースだと、1分近く違ってくるのでなかなかバカにはできない。

で最初のレースがあと一か月ということで、勢い込んでローラー回し始めましたけど
100回転キープがなかなかきつくてできない…去年よくできたなあ
出るならば去年よりタイム落としたくないなあと。回してみたら
弱気になったので、まだ申し込めない自分がいます。

でも去年は去年で、年明けにひどいぎっくり腰をしたわけで
それでも頑張ったのだから、思い切らないと。

 

思い切って酔っぱらって申し込むか…。