うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

きょうもぎりぎり蔵王ライド

 

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コースとしては大したことがなく半分遊びも入れたので
余裕だったはずでした。

前の日お酒を飲まず、タンパク質たっぷりとりました。
ぐっすり、たぶん寝ました
寝すぎて寝坊しました。
八時起きました、八時半に出ました。
途中で前回に続き靴を忘れたことに気が付き
また、時速…キロで山道を戻りました。

予定では九時に登り始める、でした。
ところが、そういうことで出発地点についたのが10時20分、あわてて
ショートカットして峩々温泉からそそくさと向かいました。
待ち合わせ場所は山形のうさちゃんランド(勝手に命名)

頑張って登ろうとしたらなんだか身体が
あちこち痛い。張って力が入らないというか固い。
ほんとは一か所に力を入れて、疲れたら使う筋肉をまた変えるというより
根本に軽く力をいれて全体をしなやかにそれぞれの筋肉が少しづつ力を加えて
末端のペダルに届くまで伝達力が倍加させるペダリングが自分の目指すところなんですが
からだがばきばき。

速度もいまいちよくわからないなりに
まあ頑張ったつもりでした、全体的に。
あとでストラバを見ると、笹谷のほうは前回シロッコの重量ホイールで
走った時より、遅い…。
蔵王も、前回より遅い。
ストラバって非情です。

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さて蔵王のうさちゃんランドについたらちょうど小屋から放牧中のとこで
うさぎいきいきと楽しそう
やっとここで休憩、と思ったら
先行者を一時間お待たせしていたので、
そそくさと出発、遅いものは休めない宿命。

次に蔵王温泉中央ロープウェイ、リサーチすみ 大人800円
自転車は200円の乗車券が必要なので千円支払います。

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よかったね、どうどうとロープウェイ。
自転車が、お外を見たいと、ちょっとつぶやいた気がしましたが
揺れて倒れると危ないからね安全第一で、ねんね。

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蔵王温泉で食べようとした店がことごとく臨時休業だったので
ここで目指すは、予定外の三治郎。

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シチューパンを頼みました。結構高かった1300円。

食べにくく苦労して食べた後、そのまま温泉まで草原を下りたい欲求にかられますが
自転車かなんなので、おとなしく林道を自転車で下ります。


今日は、夕方六時半に、地域の組長会議がありそれも堅苦しく
先輩方がずらりとテーブルに並んでの会議なのでぼくの席が
空くとすごく目立つ、それと構成員から集めたお金などを提出しなくては
ならないので、出ないわけにいかないんです。
運転時間を含めると、車に遅くとも五時半というのがリミット。
いまは二時すこし過ぎ。笹谷越えるのに二時間なので
ぎりぎりかなあと、思い始めたところで
アクシデント
というかいつものことなんですが


先行してぼくが走り、同行者がうしろでずっと来ていたので蔵王温泉に戻り
当然いるものと思って、行きたいと言っていたコンビニについたら後ろにいない。
10分待っても来ない。なんかまたか、と思いながらだんだん
いらいらしてきますが、自分も一時間待たせたからと我慢。
でもこない、いったいどこでなにを?メールしても返事なし。
曲がり角なんてあったかな、と来た道振り返るに左に下って曲がるとこはあったけど
通行止めと書いてあったし、さらに山形方面と書いてあるからまさか
曲がらないだろ、山形にはいかない、仙台に行くのだから。


そもそも自転車では、曲がり角が下りであればそこで間違ったら、登り返さなきゃならない、慎重になるはずだからまっすぐ以外の選択肢はないようなと
思いながら戻って確認したり、先に行ったり また戻ったりうろうろ。

角があると必ず、しかも左に曲がるという謎な習性を持つ同行者なのだけれど

果たして、温泉手前のそこを曲がってさらに国道まで下ってから迷ったとコールがあり

もう戻れない、というので
その後、ぼくは単独でいつものように
薬草園の前を通り笹谷へ向かいます。

でもそれもあんまりかな、と時間がもうないのだけれど
ぎりぎりまでなんとか待とうと、笹谷登り口の最後のコンビニで
待とうと決めて座り込んだら、あれ、来た。速い。
ぼくも普通の速度で走ったんだけれど…。

それから、笹谷を越えて、青根に止めたクルマまで戻って
5時20分、ぎりぎり。
顔を洗面で流して、今日は一日トイレに行かなかったと思いながら
じやりじゃりの顔を洗います
温泉はお預け。
クルマの中に置いた炭酸は、あっつい炭酸になってて、のど越し、胃の中とも
すごくまずかったです。

あと最後の任務、組長会議にはぎりぎり10分前につきました。
なんというぎりぎりさ。しかも10分前でぼくがいちばん最後…。

 

それにしても疲れました、走るたび体力削れていくような。

帰りの青根の坂なんか、非常用電動モーターが欲しかったです。
今日は楽なコースのはずだったのに。

なんだか疲れが取れないような、日々なにもとくにしていないのに
疲れがたまっていくのは年のせいなのか、言いたくないけど
認めなくちゃないないのかも。
過度なトレーニングすると、後のパフォーマンスが落ちるという
今日のいい例でした。

 

あしたどうしよう行きたいとこあるんだけどな。