うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

避暑に行ったつもりが暑すぎた

相変わらず夜遅い睡眠なので
休日の朝のパンを味わってからの出発。

天気が夕方までは持ちそうなのでクルマで遠征、
とりあえず青根の駐車場、目的地は運転しながら
考え峩々温泉経由で蔵王連山(略してざおうざん)の裾野をあがることに。
なんといっても暑いので、少しでも木陰のある高いところに。
青根ですでに泉ヶ岳スキー場の標高なので。
そのあと、遠刈田に降りてジェラードやさんまでと目論む。

今日はいくつか確認したいことがあったので
あまり頑張らず、すこしだけ頑張ってみるつもり。
1)足首が痛むので足首を使わず腰だけで回す感じで
重めのギアで登ってみる。
→意外にいい感じ。
気が付いたのは、速くのぼると、その分坂が速く過ぎて楽だということ。
ただ、相変わらずなんか疲れたな、休もうかなと思い始めるのが
始めてから20分。この魔の時間をなんとかしないと。

 

途中から遠刈田に降りる道、どうもこのTIMEだとカーブが下手になったみたいな
感じがする。安定しないで、相変わらずコーナーリングの最中に
いきなり倒れこんだりするからいまいち信用して突っ込めない。
登りも下りもぼくはたぶん世界一遅いTIME乗り、
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今日はせっかくなのでキャンプ場や水芭蕉公園のほうまで上がってみました。
入り口からの坂が容赦なくきつかった。
とても静かで自然の中に人工的に借り払われた風景が
異様でなんだかクマさんたちに申し訳ないような気がしたのでした。
ひろい畑には牛のふんが生で大量に撒かれてどうも
県営?の立派な建物のキャンプ場のエリアによってはいい香りがしそう。

といいつつも、やはりその文明を甘受してきっちり舗装した道をありがたく
堪能、下りはびゅーっとジェラードやさんに。
カップヌードルのようなカップ一杯で350円
溶けるのと競争しながら食べましたがそれでも
まだおかわりいけそうだったのが、今日のメインデッシュ。

 

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子牛ちゃん暑さで避難。

 

あとまだ体力があったので、使い切ろうと
下って、コスモスラインを目指します。
スポーツってなんでもそうかもだけど、
とある強度をもって繰り返しするのが
身体や経験的にはいいものがあるみたい。
あまり疲れ切ってはいけないけれど、
疲れたところからしかできないテストもあったので
今日は少し疲れさせる。

2)疲労した筋肉のときさらにどこまで使えるのか
→やはりお尻と腰が最後まで使えるみたい、脚は踏まないで
持ち上げつつ。
コスモスラインの上り下りがやっぱり脚に来ます
日差しも容赦なく炎天下あといくつ登るのかとめげそうになり
途中木陰の誘惑に誘われるまま、水飲み休憩。

十字路のセブンイレブンにようやくたどり着いて
なんだか気持ち悪くなってきたのでもうこれは炭酸を入れるしかないな
と、ノンアルコールのビール風味炭酸というのもあり
それを選んで、あとバナナとか、チーズケーキとか
いろいろ買ってヘルメットに入れてレジに行ったら
おば、いやおねえさんに笑われ、さらに登ってきたんですか
と聞かれて、コンビニで話しかけられるとはあまり経験なかったので
びっくりして、事情を簡潔にどう返したらいいか戸惑い、いやこれから登ります
とだけ、えっこれから?、もう汗だくです…
気を付けてくださいねと、送り出していただきました。
なんだかうれしかったな、汗に汚れたぼくをみての言葉、
ありがたかった。

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ノンアルほとんど飲めず。一方カへラテは押して飲む勢い(自転車乗りあるある?)。

 

さてここからは一直線に緩やかな国道をのぼるだけ。
もうすこし頑張ったら温泉が待ってるぞと、
傾斜がない分速度を上げて。
やっとついた青根温泉。

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ぼうっとして、200円のおつりをとり忘れたり靴箱のキーを
無くしたりして慌てながらも、無事温泉で生き返りました。
(おつりとるときに落としたのを番台で預かってくれていた)
しばらく上がったた後、呼吸がぜーぜーでした。
あとなぜか今日は鼻がつまり呼吸が苦しかった。
寒さにも弱いですけど暑さにはさらに負けます。
熱中症にならないよう気を付けたつもりですが
水を飲んでいてもなりそうでした。

今日は、遠刈田でも、32℃、
暑いので、水を途中の補給入れて、1.5リッターくらい飲みましたが
それでも足りなかったのか、汗の量が半端なく滴り落ちて、

回していた脚をつこうと伸ばすと、つりそうになる
脚だけでなく帰りの車の中では手の親指がつったりということも。
いずれどうしたらいいかという対応の経験値の上乗せになるとは思うのだけれど。
(原因は糖分ばかりで塩分をとっていなかったからと思われる)

www.netsuzero.jp

なんか最後の項目以外当てはまるぞ

 

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ストラバというのを最近走るとき入れています。
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