うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

行けるかどうか…

 

週末目指す場所は新青森駅
それに向けて準備を毎日しています
天気予報がころころ変わるので服もころころ。
長ジャージにしたり半ジャージにしたり
暑いくらいがいいのかなと思いつつ重たいジャージは体力的に厳しいし
その兼ね合いが長帳場だと難しい。

今回のまず目標としては
一番は 30時間後の新幹線にのること
二番 500キロ以上走れればいいけど
三番 竜飛崎経由で行ければという実力に対し過多な欲望
四番 終わった後温泉はいりたいけどこれは夢?
五番 青森で寿司食べれれば…もはや妄想か

とりあえず 酒田を目指し金曜の仕事を終えてから出発。
酒田あたりでなら Uターンできて日常に戻れるから
脚やお尻の痛みや天気をみて…
引き返せるそのポイントをすぎたら 先にすすむしかない。
帰りの新幹線チケットの予約番号だけ控えて


とにかく、530kです
休憩入れて24時間以内でつくと エライが もらえるみたいだけど
坂を入れたルートになってしまったことだしそんな脚もないし

そもそも今回の目的は次回への足掛かりと いう意味もあるので
いよいよとなったらエスケープするつもりのとにかく青森までいくことが目標。
時間切れ体力切れに備えてゴールの青森直前の最後に、
半島大回りの530キロルートにしたという理由です。

仕事終えてから30時間あとの新幹線を予約したので
チケット購入や輪行支度を思うと28時間でつきたいところ。

計画では走行平均速度21キロで行き25時間
プラス休みをおよそ50キロに一回とります
一回12分として10回の120分。

信号は60回待つとして一回1分の60分。
計3時間を足して、合計28時間で着くという希望的予測。
エスケープ以外には、平均速度を1キロあげて1時間の貯金を作るか、
休みを減らすかくらいしか。
もちろんパンクなどのアクシデントがあれさらに厳しくなります。

温泉くらいは入りたい…。


注意すること

登りでがんばるとへたるからインナーローでゆっくりと。
下りでがんばると距離が走れないから脚を止めること。
つらくなってから休むのでなく 50キロに一度休むときめた場所で
必ず休み走行中は止まらずそこを目標にがんばること。
できたらストレッチしつつ休む
復活可能範囲に常において休みながら走る
ひざを冷やさない
踏まないで軽く回す
平地では35k以上は出さず30以下で巡航する
凸凹はお尻をうかせて、路面からの衝撃をうけないように。
クルマと競わないこと。