うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

ぼくとたまちゃん

うさぎのたまちゃん
なんつうか… めがねかけて やせ顔できりっとした
がり勉タイプのいわゆる、かわいくない
ハムスターみたいな柄だし顔はキツネ顔。

でもだから
ぼくのとこにきてくれたわけです。
このこがいいと 見て選んだわけではないというのが
自由恋愛みたいなふうに店で買ったのと違うところ
どっちかというと 願ってた子供がようやくできたというのに近い。
そういった感情を抱きながら長生きしてねと
撫でて顔でもふもふして体温を感じる毎日です。

 

うさぎのことでは、ツイッターでこんなふうにいっているひとがいました。
「まえのうさぎさんに教えてもらったことは
うさぎの置き土産、だから次のうさぎに教えてもらったことを
してあげましょう」

あるいは、
犬は撫でるとやわらかくなる、やわらかくなるから
なでねとさらにやわらかくなる
というのがあって、面白いなあ、うさぎもそうだなあ
撫でれば撫でるほど、優しくなる、うさぎ。
そして距離が近くなる。

毎日帰宅して最初は、おたがい距離が遠くて
いきなり全力でなでるというのはせず、すこしづづ
撫でていい?近づいていい?と聞きながら
おたがい距離を近くなるという過程を踏みます。
それって大事かもとおもいながら
いったん、近くなると、あとはもう要求だらけです

もっとなでで。

一日五回ほどケージから外に出してしばらくの間いっしょにいます。
(なかに入るときは自分でわかっていてしばらく運動して自分では入るか
ぼくに抱いて連れてってと入り口で座って待っている)
ぼくがたまちゃんのえりあにいるのかぼくのエリアにたまちゃんがいるのか
よくわかりませんが、まえのうさぎさんはぼくの普段いる部屋とは
違う部屋にいたのでさびしかったろうなと今になって思います。
そのときは距離をおいたほうがいいと思って。

いまは、いっしょの部屋にいます。
せまい部屋がますます狭くなりました。

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そんなときにふとした事件。
いつものようにうさぎと遊びつつ
音楽を聴きながら、いつものように、ストレッチ。
うさぎに絡まれながら、スクワット
そして、仕上げにテニスボールを土踏まずで踏んでいたら
なんと、たまちゃんがすっとんできて、
ひとつ軽く足の甲を噛んで、すぐ
次に両手でがりがりがりと、二段攻撃。

…、

たぶんいっしょにうさぎのぬいぐるみを撫でたり
たまちゃんはなめたり、かわいがって
たぶんテニスボールも同じ空間にあるから、お友達だったのかも…

気持ちに気が付いて泣きそうになりました。
昨日もボール踏みやっていたけど、気が付かなかったか
精神的にいきなり成長したのかも。
いま人間でいうと10歳くらい。

ごめんね。
たまちゃんかせ見てる前で
テニスボールに誤って撫でるのでした。