ぴょんとくるくる

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

脚のワークショップ

ワークショップで理学療法士さんが足を診てくれるというので
出かけてきました。
さてとりあえず、さしあたっては、膝裏の筋の痛みにしても
果たして、そんなものをだからどうするんだか…
特に期待せず半分申し訳ないような気持ちで差し出しました。

脱いだ靴を見て
まず反応されたのがシダスのインソール。
「シダスは土踏まずをサポートするタイプで、
スーパーフィートはサポートせず自然の形で最大にパフォーマンス
を発揮させようとするタイプ、どっちも間違いではなく使い方次第」
(なんとなく立っていたり歩くにはシダス、スポーツにはスーパーフィートかなと感じました)
若いけれどご自身も100kマラソンをやられているとのことで
スポーツに関して独特の視点を持っている様子。

腰に痛みは?と聞かれ
自転車に乗っていたら消えたけれど、立っていたり
同じ姿勢をしていると痛みが出るというと、それでピンときたようで
立ったぼくの腰に触れて「ぁあ、なるほど」と。

「膝裏の痛みは、そこを使ったからではなく
(痛む箇所はふくらはぎの筋とヒラメ筋が交差しているところとは
位置がずれていることもあり)
腰のS字カーブが強いことから、乗っている時背中を丸めているようで
腰が曲がらずまっすぐにつっぱっているから、腰が動いていないから」だと。

そ、そんなことまで…
実は、ぼくの乗り方はよくひとがいう、骨盤を立てるということができず
寝かせたまま、肩の部分だけ曲がるという姿勢で
どうしても腰のあたりが曲がらないんです。
意識すると一瞬だけはお腹をへこませ腰を立てて
できますが、すぐ元に戻っちゃう。
その姿勢自体が疲れるのです。

「腰の固さを足首を動かすことでカバーしている」のだと言われて納得。

道理で以前足首を痛めたわけだ。

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ひーと思いながら足型と重量のかかっているところを
計っていただきました
「小指が使えていない」、のだとか。
「小指の付け根に負担がかかっている、
だから指をやわらかくするとより疲労も分散されてパフォーマンスが発揮できる、
脚のつま先に手がつくように膝裏を伸ばす運動も兼ねてやってみると怪我もしないようになる」と天の声に似た言葉。
まずは腰と、脚の柔軟それと足の指も

(若干外反母趾気味だとか
足指が内に向いているので靴底が平ぺったい靴が向いているとかは覚書)

しかし自転車に乗っていなかったら興味がなかった自分の身体の分解図