うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

うさぎ愛

 タイトルがうさぎだから、もう少し書いてもいいよね。

 

言い古された言い方かもしれないけれど

愛情がいちばん大事なんじゃないかと思う

おじいちゃんが孫に甘くなるのは

責任がないからとかいうより、

大事なのをただ愛することだと遠回りして

知ったからなんだろうと思う。

ぼくはたまちゃん怒ったことがないのは

諦めから始まっているから

言ってもわからない、怒ってもできないと

最初からただ撫でていた。

 

やがて毎日ただ撫でていてぼくは

決めたことをうさぎにしているだけなのに

なんとなく信頼関係ができてきたみたい

 

ただ気が付くとそばにいるうさぎ。

ん 離れたとこにいるなと

ふと目が合うと、飛んできてなでてと見つめるうさぎ。

 

そばにいてうっかり足や手をぶつかると、びっくりする風でもなく

ただ、されるがままのうさぎ。

一緒の場所を共有している時間はさほどない。

だからただ、なでて、ほほを寄せて体温を感じている。

ぼくは無言、うさぎはぶうぶう、しゃべるのでもしかすると

ぼくより感情を出している。

ぶうには二種類 イヤとシテだけだけでそれは

日本語の愛と相くらいの違いしかないので区別がつかない

理解するしかなくそこにあるのは愛。