ぴょんとくるくる

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

40年前のミニコンポのスピーカー

Technics SB-F2の仕様 テクニクス

あのミニコンポのスピーカー

中古屋さんで悲しいことにCD一枚分の価格で売っていました
助けてあげたくなり…

スピーカーのもともとの成り立ちは
コンサイスというテクニクス(ナショナル現パナソニック)
のミニサイズコンポの先駆けの付属スピーカーという位置づけでした

アルミダイキャストの金型にホーンツイーターにとずいぶん投資してあります

むかしはいいものを作れば売れるという信念をもって作れたんだなあ
と思います

デザインは練りに練ってやはりシンプルに回帰したというような
愛嬌さ

発売当時高校生くらいだったぼくは
見た目のアルミに輝くシンプルなデザインがいいなあと
憧れたもの これがある生活を想像して


実際のあこがれは大型スピーカーにと移っていったけれど

www.kuma-kore.com

高能率ということもあり
いまのスピーカーとは違うさわやかな音がします

ごめんだけど仕事作業部屋のラジオ用スピーカーにしました

組み合わせるはネットワークレシーバーですが
これがよくわからない


パソコンのルーターにつなぐとラジオがきこえてきます
チューニングというか各地の放送局の名前がでるのでそれを選ぶと
簡単に流れてくるのがちょっとよくわからない
簡単なのに
簡単さ故意味がわからなくて

パソコンのネットワークはものすごく難しいのに

 


うちはテレビもラジオも入らないので
しかたなくネットワークラジオになりました
音質犠牲の圧縮音源と物量投下のローテクスピーカーという
へんてこな組み合わせ

1978年生まれの40年前のスピーカーが
まさかデジタルアンプで電波ではなく
光通信でおくられてきたものを受信するようになるとは
考えもしなかったでしょうね

アンプは短い命ですがスピーカーは長生きなので
こういったことがおきます
むかしのスピーカーっていまでは考えられないほど
お金かけられてそれが今でも使えるのに

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すごくこれかわいいスピーカー