うさぎとなかよし

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

たまちゃんは元気に寝ています

たまちゃんです、元気です。

寝てるだけ

起きないのでつまんでムニムニ

寝顔かわいい…かな

繰り返すけど寝てるだけです

遊ばないと泣いちゃうぞ

泣いちゃうぞ

雪の積もった先日、庭に遊びに来たウサギの足跡

今年の初走りのとき間違って撮ってしまった自分ですけど誰

 

 

 

 

アスチュートサドル沼とITM復活

カレラもグエルも、サドルは白が似合うんだけれど

ぼくのお尻にあうとは限らないので、今まで使っていた

アスチュートのサドルをオクで色関係なく買い足しました。

しょせん中古だし、見た目気にするより本質をとったということです。

アスチュートは倒産してしまったイタリアの会社なのでもう手に入らなくなる、

予備の予備とか考えたらなんだかやたらとたくさん増えてしまった、

これもひとつのサドル沼?

 

始めのころサドルに泣いてなかなか痛い思いしたところアスチュートに救われた

ところから気持ちは恩返しというか、大事にしたい部分なんです。

あと、かっこいいサドルってほかに知らないですし

数千円という価格もあり、これもいいなとぽちぽちしていたらあっという間に増えた。

 

ちなみに名前の前半分のスターは一点固定の凸型で、スカイは動ける平面型。

タイムは流行りのショートタイプ。

それぞれの名前後半は、ライトがカーボンレールで、ラインはチタンレール。

ライトは中に衝撃吸収パットが入っていて、名前にVTが付くのは穴あき。

 

クロモリにはスターライトVTを使っていました。

新しい二台には、スターとスカイをはめようと思っています。

使ってみないとわからないけど。

手元のを適当に撮りました、ほかにもあり全部で10個近い。

タイムは…レース用の自転車に使おうか?もっとも一回の距離が長くても10キロ、

時間にすると一時間半ほどしか乗らないのでいま千円のショートサドルでも

さほど不便でもないけどレース中少し滑る感じもあるしせっかくだから。

 

とりあえず一生分のアスチュートは確保したので、あとは消費していきます。

サドルって壊れないから下手すると在庫抱えたまま終わりそう

それにまだ増えそうな勢い。趣味がアスチュートのサドル集めになりそう

だって色違いとか、形違いとか、集めるグッズってたいていそんなんじゃないですか。

120mmカーボンステムの死蔵品復活なるか

 

ITMハンドルのリーチが68mmと短いので120mmでも実質108mmステム


それと以前買って長さの関係でつけられずにいたステム取り出して

長いこれ、つけられるかなと眺めていたら、目に触れる位置に

素敵な文字が刻まれていました、染みる。ITM素敵。

入れ替えるシートポストもITMにそろえよう。

 

ステムは固いアルミに限りますが、ハンドルは温かさがあるカーボンが好き。

それとシートポストはもうぜったいカーボン、しかもオフセットのに乗ると

振動が角取れた感じになりいったん味わうと、もう欠かせないので

これはサドル並みに大事、シートポストがアルミなら即交換、お尻の痛みが違います。

 

 

 

ぎっくり

ぎっくり腰でした。

二週間かな。

始まりは大豆の移動。

そして張っていたところ大根でキター。

毎度毎度この時期にいつも大根で。

さすがにケースでは注意していたものの

一本二本と数えていただけなのに、姿勢と両手に持った大根の重さが

よくなかったみたい。

 

いまはなので、自転車乗れずもうそれどころか毎朝ようやく

車に積み込めた、というところだけでほっとしています。

それだけで一日終わったみたいな。

 

考えると自転車も30キロ走った時点で、いつも一日終わったみたいな

気がしています、あとは惰性で走っているだけ。

いまの毎日もまさにそんな感じ。

苦しい朝が終わるとあとは惰性。

 

あと治るのにどのくらいかかるのかな、しんどいな。

世の中にはぎっくり腰になったことある人となったことない人と二種類。

なったことのない人にはわからない痛み。

あのね、腰痛とは全然違うんですよ、電気が走ってそのあと曲がらなくなるんですよ

数日間激しい痛みで。

それを二週間に二度やってしまって。

 

 

もう一丁

誕生日プレゼントに買ったのは彼らという男みたいな名前のイタリアブランドで
オンナっぽいなだらかなラインのフレーム。
新品でもブランド戦略的機材とかで最廉価。
レース用ではなく楽に走るためのモデルだそう。
フレーム販売のものをどなたかがスラムで組んだ中古品。

なぜかクランクとスプロケだけシマノの安いやつ。
ギア落ち多数傷。スラムは調べるともともとシマノ互換を作っていて
10速までは規格統一性あったけれど11速からは独自数値となっているので
使えないことはないけれど、狙う変速性能は出ないらしい。
これはクランクとスプロケは出費覚悟かな。
やっぱりスラムで組んだほうがいいんだろうな、でも品番相性
ちんぷんかんぷんの謎解きパズルみたいなので勉強してからかな。
そもそもまだ乗ってないし。

買ってすぐ、そのへんにちょっと不満があったので、
やっぱりカンパのどうしても気になる、かっこいい自転車が心に引っかかってました。
どっちにする?と悩んで自分には背伸びせずこっちが身の丈だろう
と思ったのですが、
やはりそんなときの背中を押したことはもうあと時間がない
好きなら行っとけ、でした。
それに、錯覚かも知れないけどある程度恥ずかしくない程度には
乗れているような気もしていますし…

 

…考えたらほっとけなくて、完全になにかぶちこわれ勢いで。
これはもうただ欲しいだけで、欲求が壊れ、理性が負けたパターン。
あと残り人生予定では12年。
清水の舞台から飛び降りて24回無金利ショッピングローン組んで
誕生日だし、もう知らんと二台目購入。


こっちは全く聞いたことがないメーカー名なので漢字で覚えました。
具得る調停というブランド…
なん世代か前のカンパのパーツがきれいだし
かっこいいフレーム。どうしてかっこいいんだろうって考えたら
ホライゾンだった、カーボンなのになんで?。

フレームサイズ545mmでサイズがLと書いてあるから大きいのかな。
ぼくは身長174cmでも推奨は173センチから行けるみたいだし、
クランク長170の50/34で全て希望とおりは、中古ではなかなかない。
リアがコーラスで11/25なのだけが引っかかるけど、まあその辺は自分で何とかなる。
同じイタリアンだけどこっちは見るからに男くさい自転車。

 

まだとくにクロモリだけでなんの不満もないので
うっかりするとクロモリだけ乗りそう
ただあえて言えば七年乗っていてろくに掃除していないと
クロモリもだんだん錆が出てきてね。BB30は交換してもぎしぎし異音でるし。
ぽっきりは行かないと思うけど、ちよっと心配ではあるし
古くなってきちゃったのかなという気もしないでもないこの頃


自分の寿命もそうですがそのうちあと何年自転車に乗れるのかわからない。
乗り始めて7年、ようやく乗れるようになってきて、まだ速くなっているし
普通に走っている分にはきつくなくなって
帰りどうしようということはなくなって、そろそろ別のを買ってもいいと
自分に免罪符あたえたつもり。

自転車というもの、
やっとすきなものをみつけた。

買うときの不安と喜びを、ふたたび味わうとは思わなかった、
乗るか?という戸惑いは、
飼えるか?と不安抱えながら自問自答しつつ生き物をむかえるみたい

とりあえず自転車屋さんに、手持ちのハンドルとか取り付けたいので
交換お願いしに行かなくちゃ。行きにくいな、そこで買ってないので。

 

 

再びの自転車

朝起きたあと、あるいは夜帰ってから、たまちゃんがいつものようにそこにいて
元気にご飯を食べ終わっていて、ケージあけるとなでてと寄ってくる

温もり求めてくる。けれど何か悲しいいつか失われる、安心して、悲しい。


ところで先日誕生日を迎えたのでひとつ歳をとりましてね、

でもね、ここにきてなんだか年を取ってくのが嬉しくてならないんですよ
なんでかな、やっとラストスパートという感じ。
できないことが増えていくけど、まわりにも優しくしてもらえるし
なんなら出来なくて当たり前、むしろ出来るとほめられるんです、
変ですよね。甘やかされてますよね。もっと早く小さいときにそうされたかった。

できるのにしない、怠け者と怒られてばかりだった。


それはともあれ自転車が高騰しているとか一部世間が騒がしいですよね、
パーツ代だけで50万くらいするって。
完成車だとふつうに100万だとかでもう学生が買える値段じゃないと。
ほんとに?、いったいいくらなのかと検索して
そしたらたまたま開いたページが中古屋さんで、あれ?安いんですけど。
ぼくはシマノではなくカンパで最初からパーツ代シマノの三倍なので。
中古だと10万出したらまあまあいいのが買えるんですよ。105とかアルテグラの。

ひえー、どきどきしながらしばらく見ていました。


それにしても10万って安いと思ってこれならサイズとか妥協すれば
どれでも好きなの買える、いくつかこれいいな欲しいかもとなってきて
いやいやまてよと冷静に、を数度数十度繰り返し、
なだめすかして三日四日

それでもいいな買えるじゃと思うもの数台に絞り、欲しい気持ちモードを
落ち着かせ買い物かごに入れつつ
一晩して買ったモードになって改めて見てみるとやっぱり
あちこち粗が見えてくる。サイズは妥協してはいけないし、色もなんなら満足できないものだと、乗る気もしなくなるグレードも年式もそう。

どうせなら持っていて満足できるものをと、いつかはと思っていたアンカーだったり
タイムだったりに目を伸ばしてみるもののサイズややはり価格があわず
それでもこれだけだすんならあと少し出して…
とだんだん高いものに予算が増えていき

 

結局欲しいものというのが無理で妥協するなら
せめて慣れて混乱しないカンパで選ぼうか、とにかくシマノはパス。
クロモリは一台あればいいし
固く重いアルミは使い道に迷うからカーボン一択。
ブレーキもホイール困るからリムブレーキで。
という具合に、欲しいものではなく買って困らないものになっていきました。
あくまでももし買うとしたらという前提で、ですが。

安いと言ってもジャイアントとかメリダにはあまり惹かれないな…
欲しいとなる個性が欲しいもの、もともと
なんのためにいうと特に理由はないので…。


いうならばいまのメイン機クロモリの延命というような?

それで希薄な動機である欲しくないけど買うならというところから
せっかく買うなら欲しいものをでないとここが不満で乗らなくなる?、それなら
すこしいいものをとなって、目移りしつつ贅沢な時間。

ええい、と安いところから自分に誕生日プレゼントだとなって、
かわいい安楽系のものを一台…ぽちっと
カンパじゃなくてスラムのシフト、それも一興。