うさぎとピクニック

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

名前も知らない同僚が気になるとのこと

このはてなブログはPHPサーバーではないそうなのでとりあえず安心。

ところで、昨日に続きバイト先の話。

 

昨日帰り際、あのひと憎めないって言うかぁ、一生懸命なんだよね

と、バイト先の女性二人がタイムカードの前でしゃべっていたので

なになにだれのこと?と顔を突っ込むと、

 

名前わからないけど、移籍先のひと、だという。

背の高い…といったところで時間になったのでお疲れさまーと

扉をあけて終了。

 

名札をつけていないし、言葉を交わさないので

20人くらいいる若い男性社員のことはわからないんです。

そのうちの一人のことというも、こっちはさらにわからない。

 

今日気になって、ねえねえ昨日のその憎めない人って

あの人?と女性のひとりにぼくがなんとなく憎めないと感じてた

一生懸命と感じていた人を顔で示すと、いえ違います

もっと背の高い…ここにはいないですね、と。

 

しばらく仕事していたら、呼ばれたので行くと

件の女性ふたりが揃ってて、あの人ですと指をさす、

こらこら指をさすなと促して、言葉で言わせます。

あのひとあのひと、一番近くの車のそばにいる三人のうちの、ひとり、

マスク、一人だけ違う…ふたりで同時に別々に言うので

こちらちょっと混乱しつつも

あ、なるほど、でもあのひとは…新しく移動してきた人?

いえ前からいます、最初のころから。

えーいたっけ?なんか地味だよね目立たないね、

でもうちらにはよく見えてるんですと声を強めに

ホエー…でよくわからないなと首をひねりつつ、またぼくは仕事に。

なんか動物園のなかみたいだ。

 

 

以前はおじさんばかりだったけど今回の移籍先は若い男性ばかり

でも言葉も交わさないし、興味もないんだと思っていたら

しっかりチェックしていたんだなあ

しかもふたりの趣味が一致するというところまで話が進んでいたんだな

しかも、存在に全然気が付かなかったひとが好みとは。

 

これは名前くらいは聞いてあげようか、何歳?どこに住んでるの?

…独身?

血液型は?

いや変なおじさんになっちまう。

 

そういや、前の上司から支給品としてワークマンで買ってきて、

もらったジャンパー夏もずっと持ってきていて

夏なのでなんで?と聞いたらふたり顔を見合わせて、だって、ねー

 

なんとなく癖で…

クルマの鍵をポケットに入れて降りるのが癖になってて

 

と顔を見合わせる。少女かという感じで

ああ、バッグかわりなのね、と言いながらもなんとなく伝わる思い。

 

ひとりは横に広く、ひとりは縦に短いという体形で、性格も年齢も違うのに

もしかすると男性の好みが似ていると感じているのかもしない。

 

以前、移籍に伴い上司と離れるということになった時

縦に短い自己感情優先女性がわたし〇〇さん好きだったのに、と言ったら

横に広く劣等感抱きがち女性が切ない顔をして黙って感情をかみ殺したのを

ぼくは見逃さなかった

というか、そもそもぼくはこの場にいていいのかと思った。

 

 

 

役回り

えっと…毎度の深夜です。

酔っぱらってもう寝よっかなというときにふっと思い出したので

ブログに投下。

暗くつらいことばかりはいってくることで頭が疲れる昨今

どうでもいいことがありがたいので、そんな流れのどうでもいい話題。

 

特水、まだ飲みます?、バイト先のとある同僚に聞かれました。

意図は瞬間に伝わったものの、ちょっとこっちの背景も聞いて、

みたいな感じで答えました。

もう冬だからね、あんまり飲まなくなってきたかな。

 

ですよねー、たくさんゲームでとりすぎちゃって、30本くらいあって

お母さんが、あげなさいっと今朝レジ袋に詰めてました、

 

あはは…。

お母さん…

 

でもこの頃

ぜんぜん取れなくなってきて…

 

それあれじゃないの、最初緩めておいでおいでてして

最近日と人が増えたら設定をしめているんじゃ?パチンコでもあるらしいよね

回収に入っているという、しばらくお休みしたら

 

 

はいそうします、

でもお母さんがとったのがまた溜まりそう…

 

しょうがないな…持っておいで。

でも30本は無理だよ。

はいじゃあ5本くらい、

 

前にじゃがりこと交換したら、これ一時期はまってたんです

と言ってたのを思い出して、またじゃがりこというのもなんか

悔しいからジャガビーを四種類購入。

 

そういえば若い時、いらなくなったウォークマン、母親に1万で買ってとか

言ってた、絶対断らないと甘くみて。その資金で

別のウォークマンがまた買って。世界は回るね。

 

さて、酔っぱらって目が回ってきたので、寝よっかな、の深夜一時半。

ウイスキーとジャガビーおいしい。

こんどの週末晴れますように。

望まない変化はいつも突然来るもの

ちょっと風が吹いていた。

何の加減かふいの一瞬さらに強い風がひとふき頬を撫でた。

 

すこし離れたところでボトンと大きな地面が揺れた音がして

そちらの方へ行くと、大きな花梨の実がたくさん成っていた。

AIではないです。

大事な変化は気が付かないうちに静かに密やかに

足元まで歩み寄っているもの、

それに気が付くのはすでになにかが起きた後ね。

 

いまの日本。

自分の世代はぎりぎり、見ないで済むかもしれないし

もしかすると立ち会ってしまうかもしれない。

数千年起きなかった日本の変化。

発端が今。

 

もしかすると日本、すっかり違う文化に浸食され

なくなってしまうかもね、

日本人と言う民族がかつていた、信頼で成り立つ美徳をよしとした

日という目標みれば一直線にそこに向かう国、

アメリカは魔物だと、リスペクトして残してくれたけどね。

集団は怖いよ、モノを言えなくなる。

 

このことは書くと長くなる暗くなるから、

ここまで、で。

 

 

 

200キロ山岳ブルべ

ブルべに出てきました。二年ぶり。

200キㇿなので準備は普段と変わらず気軽な感じですが、それでも

いろんな決まりごとに沿うためいろいろ気を使いました。

あやすく反射ベルト忘れるとこだったり、前日までけっこうあたふた。

前回はお寝坊したので、今回は十分な睡眠をとるべく

夜9時就寝、朝3時起床できたことで順調に集合場所着

もう半分完走したも同じこと、とその時は思っていました。

 

ところが、受付向かおうとしてヘルメットがないことに気が付き

あー…忘れましたと申請して、自転車分解して車載し荷物を片付けて帰ろう

としたら、あれこれヘルメットの形している荷物入れではないか?

と暗がりで気が付きました。いつもサイコンとかリアレーダーとか

物入れにしていたのでヘルメットだということを忘れて

探してしまっていました。DNF回避その1。

 

ライトが一灯しかないことや、シートポストのベル位置に車検で

指摘を受けながらも無事スタート。反射ベストが古いので今の基準ではだめだと

言われるかと思ったけど、そこはなにもなし。

今回目標が欲しいなと思い、ふたつ自分の中で仕込んでいました。

コースとしては、以前走ったことのあるコースの逆回りにしかすぎないので

そこにプラス、行きたいけど機会がなかった花立峠の宮城側からの登り

(逆はある)それと、秋ノ宮温泉の川で身体全体は無理だけど、足先だけでも

つかりながら、近所の「そばやさん」からの出前。

これがしたいなあとの思いを詰めたのでただのブルべではなくぜひとも

参加したかったわけです。

花立峠への道は峠道として最高。

自転車はこういう時にしか使えない、32Tリアに換装したカレラ。

ポジションがいまいち合わないのですが、リアが軽く回せるこの自転車は

あの泥湯前後の激坂の力になってくれるはず。(2年前のこのブルべでは逆に

トップ側3段が使えなかったので調整に出して初めてのライド)

ところが、その一人ブルべルートをはずれ走る花立峠への登りで発覚したのが

スラムなのでデリケートなレバー操作がしにくいということと、もうひとつ。

軽く内側に倒すとギアが重くなり、深く内側に

倒すと軽くなるという操作、ですが考えながらやっても操作の

タイミングで軽くしたいのに重くなる、さらに軽くしようとしても

行き過ぎてまた25Tに戻るということ繰り返し、慣れないからかなあ

いやしかし、やがてどうやってもギアが32Tに入らない、

どころか、28Tもちゃらちゃら音立てぎりぎり入っては、

やがて数秒でさらに落ち25Tに戻ってしまう、とはなぜ。

 

花立峠から宮城側、太陽光発電が沼みたいに反射…。

これじゃだめだ…踏むと腰を痛めるので、

でもこのままスタート地点まで戻るのもさびしいし、スタッフも

15時ころにならないと誰もいないって言っていたし、少し先に進んで

坂は回避したショートカットで一周して戻ってこようかな、サイクリング。

と切り替えて、先に進みました、寄り道したのですでに最後尾確定、

だーれもいないただの早朝サイクリング。

 

トンネルはただ耐え、下りも迎かい風でただ耐え、さて本筋とショートカットするかの

分岐に来ました。ショートカットしたら2度ともうブルべには戻れない、どうするか、

とりあえず大通りには飽きたから、静かな坂を登ってみるか、です。

今考えると、いつもの落ち着いた坂の景色なので心理的に誘われたのかもしません。

足りないギアで登れるか、のぼれないか、がんばることで背中に無理がかからないか。

試しながらです、でも本当にデリケートな操作でギアを一度28Tにあげたなら

そこには安定してずれないことに気が付いたので、そこで気持ちを切りかえ

いつも使っているのは27Tだからそれよりひとつ軽いこれでも

問題ないんじゃ、ちゃらちゃら言うけど自転車もいつもより軽いわけだから…

DNF回避その2。

 

 

やがて往復の本筋から下ってくる参加者数人とすれ違いました。

ガンバと声をもらいます、いいな、ブルべに戻れた。

ほっとして少しやる気に。

そして、往復のあと、下っていたら街中にでました。

あれ?秋ノ宮の川を掘る温泉は、カツどんは?と思ったら

通り過ぎていました、なんてこった。

でもいま気が付いたのですが営業が始まる前に

通過していたのでどっちにしてもダメだったのですが…。

また心残りを作ってしまった。

 

コンビニがあるところを補給食あるし急ぐしで通過…

あれ?なんにんか参加者が集まってる

なんでだ?と思いながら思い直し、立ち止まり

ブルべカードの指示をよく見るとここのコンビニでストップでした。

危なかった、てっきりこの先の折り返しにコンビニあるのかと思ってた。

DNF回避その3。

 

4人5人?くらいいてしかもみんなのんびりカップラーメンとか食べてる。

あれ?いいの?

ぼくは20キロくらい余分に走っているのでブルべの距離と時間が

よくわからなくなっています。

とりあえず、カツカレーと飲むヨーグルトと水を買います、

レシートは前からでてきます、とベテラン定員さんに言われハッと。

レシート必要だった…心の中でおばさんありがとう。

カツは飲み込みカレーはかき込んで、先に出ます。

6時間程度走ってこの時点で水は500ml一本消費、暑くないので減らないのですが

それでも意識して摂っていました。

DNF回避その4。

 

自分で引き直したブルべルートですが、なんか

自動的に数キロ行き過ぎてUターンというルートを引いていて

なんで?と思いつつ仕方なくそのルートをトレース、結果として

あとで公式と見比べて無断走らされてしまいました。ルートをずれていなかったので

問題ないのですが危ないRWGpsの自動作成機能でした。DNF回避その5。

 

途中、糖分が欲しくなりココアを買いました、一気飲み。

の間に一人に抜かれて、それはまあいいのですが、数百メーター追従して

しばらく走りました、いいですね、同じ道を行く同士が前にいるというのは。

すぐ後ろはいやだけど、山の中とかだと自分に何かトラブルがあったとき

後から誰かがかならず来る、という安心感はあります。

 

見失わない程度の距離を保ちながら、ああこの速度でいいのか

と思いつつ、あれ写真で見たフォトチェックポイントが、が、が

彼は止まらず行ってしまいます、えーこれでは?

と思ったもののぼくにも自信なく、前におーいと呼びかけるも

観光客がいるなかではちょっとはばかれます。

仕方なく、一応証跡の写真は撮って先に進もうとすると、彼の自転車は

すぐ脇のトイレ前でブルべカードをみていました。ああ、わかっているんだな、

とあとはまた一人。

 

しかし、トイレ問題、ここまでも500mlこのあと同量しか摂っていない水

なのに出る量はその数倍なんですよね、これ何なんだろうといつも思います。

水分が足りないんじゃなく、でる水分が多すぎる。

街中などトイレに困る時間や場所だとぼく走れないかも…。

話をルートに戻すとそのあとも、RWGpsにはやられました。

左折というけど、あれ方向的に逆では?と少し走ってから

確認すると、正規ブルべルートは右にいきそのまま折り返す

帰路に指示の左折ルートを走るというものでした。

なので、左折するとショートカットになってしまう。

気が付いてよかった。DNF回避その6。

 

さて問題の地獄の川原毛地獄の坂、上れるかなあ、無理なくいこう

だめなら引き返そう、いままで坂を押して登ったことはないのですが

もしかして完走したいなら押い歩きという選択もあるのかな

と漠然と思いました。

いざ、激坂、がんばらず、ギアをいちばん軽くそうするとちゃらちゃらいいながら

32Tに入った。そのままレバーを押し(ケーブルを引き)続けると押している時間だけ

固定されることに気が付きました、今までとは明らかに違う素直な反応。

お?これは、押している間だけ利くニトロブースト。ちょっと気をよくして

数回そのスイッチをオンにしました、

手が疲れるのとケーブル切れたら終わりのリスク付き。

きつかったけどゆっくりだったこともあり、無事折り返し点まで登坂完了。

DNF回避その7。

 

ここで、スタート直後に前を走っていた参加者と合流。きつかったですね、

と会話。こうなると、ちょっと希望が出てきました、

行けるんじゃないか、行くしかない。最後の大きな坂は栗駒山荘だけど

ここまではきつくない、長いけど。

脚はそんなに来ていないから背中だけ気を付ければ。

つねに今回かばっていたのはやはり足ではなく背中。ちからを入れると

いきそうになるので、足だけで登る感じになっていました。

ここまでもほとんど止まっていませんでした、

脚は走りながらマッサージ、筋肉を動かしながらのほうが効率いいので。

DNF回避その8。

いつ見ても、地獄

栗駒から下ってくる参加者とスライドの時また声をもらって、うれしい。

あとはこの坂を上るだけ、

耐えて登り、そっか紅葉の季節なんだと、夕暮れに沈みかけた景色を見ました。

光てきに早朝に見た2年前と比べあまりきれいではなくまあ紅葉だな

と思った程度だったので写真撮りませんでしたが、撮ればよかったな。

 

証跡写真をとり時間をかこうとしたら、ブルべカードの袋をあけたとたん

レシートが風でビューっと飛ばされうわあああ、

こんなことでDNFかあ、とあまり急激には動けないからだが反応しようとして

ゆっくりあわててよく見たら、肩口にひっかかったまま

白いレシートがばたばたしていた。さらにいそいで慎重に指で挟んで

救出、今日いちビビった。

DNF回避その9。

(レシートは写真撮っておくことで証跡になるとのこと後で聞きました)

 

そして下り半ばでふたり。下りきったところでふたりとスライド。

声をかけたりしたなんにんかは、大きく手を振ってくれた。

でも、間に合うのかな?時間的にゆっくり休んでいたりしたひとたちなので

余裕ぷっこいていたのなからいいけど、ほんとに疲れていたのだとしたら

間に合わないんじゃ、もうライトをつける車が多くなってきました。

 

あとはほぼ下り、気温6度もインナーを3枚重ねしていたので

半そでジャージでしたがそんなに寒さは感じなかったし、

長グローブとネックウォーマは助かりました。

あとは気持ち的にご褒美のディナータイム。

だんだんと足元が暗くなってからはさほど時間はかからず

栗駒の山麓につくころには真っ暗になっていました。

 

後はゴールまでひた走る。結果的に220キロ以上走りましたが無事認定。

うしろの四人どうしたかと思って、いまリザルトみたら

ふたりはぼくの30分後、もう二人はDNFだった、

認定を目標にしていない完走目的だったのかもしれないけど、

やはりブルべ参加するからには認定されたいよねと、自分の経験では思いました。

 

ただ、ブルべってルートのわかりやすさや補給のしやすさのためか

交通量の多い国道やも市街地の通過が多いので、ちょつと精神的や

走る意味において自分が参加するハードルは高めですが、

また出たいと思えるコースがあればてでみたいです。

そういう意味では以前寝不足で一気に走ろうと失敗したSR600にはまだ

後ろ髪惹かれてるんですよね。

時期が重なるのでレースと共存しにくく、SR600ブルべに絞って参加したいもの。

 

参加も迷いながら今回参加できて、完走できて、認定されて、ほんとによかった。

今年のイベントはこれでおしまい。ボランティアスタッフのみなさんきっと

ぼくら参加者よりずっと早起きしてきたんだろうなあ、すごいな

ありがとうございました。

 

覚書

ガーミンエッジ530中古購入5年目残量15%

ガーミンレーダー515新品購入8年目 10時間程度で残量0ですとサイコン表示も

結局12時間経過の最後まで反応。

ブルベなのでライトやフラッシュは消灯使用、

その場合公称8時間なのに結構保ちました、あまり後方車両がいなかったからか、

消灯使用のメーカーリスク回避仕様なのか不明。

Motorola新品2年使用のスマホは残量40%ルートが単純で画面オフ時間多かったため。

インナーは網シャツとモンベルジオ長袖とピタピタシャツ。

補給はアミノ酸ビタミンB摂取、おにぎり、大福、あんパン、菓子パン、ゼリー。

 

バイト先のこと

バイト先でまためんどくさいこと勃発。

 

もと引きこもりくん30歳。

相談なく勝手に一時間はやく出社し仕事開始。

ほかのぼくも含め三人が来たときにはすでに大半の仕事終えているという…。

上司が勝手に彼に指示したのかと思ったら、相談受けたが他の人に聞いてから

と言っただけでと戸惑っている。

 

一方なんの相談も受けていないとまた例の女子二人か激おこ。

自分らをないがしろにしていると。

 

彼と話すと、女子の一人が良く休むので来るのか来ないのか

振り回されるのが嫌だという、マイペースでやりたい。

一時間早く来て仕事をして、来ないならそのままのペースで

来たならペースを落として一時間はやく帰る、それが希望だという。

 

そんなことでぼくは間に立って女子の愚痴を聞きながら、彼の要望も聞きながら

上司に言わなくてはという、めんどくせえ。

彼を正直甘やかしてきたんだと思うけどたかがバイトの同僚だからね

雑な仕事のやり方も気にかかるが、正直面倒見たくない、

 

彼にしてみれば、自分はできる、能力精一杯やりたいというところなんだろう

若い男なら、誰しも通る道。

 

上司にどうなんだと聞かれたから、またほかの二人の気持ちを代弁。

仕事をしに来ているからその仕事を一人で頑張ってしまったら、

モチベーションがさがりやる気が出なくなるし、(上司、エーそうなのとのけぞる)

ぼくにしても、やり方が雑なひとに中途半端にほっておかれた

後を引き継いでやるのは食べかけのショートケーキを食べなくては

ならないようなもので、正直面白くないと。(上司、再度のけぞる)

それは所長、意識がわかってないですと指摘、

ちょっとこれは言い過ぎましたが。

 

了見が狭いかもですが正直面白くないのは確かです。

自分の仕事なのにひとがやりかけた仕事に途中からかかわるのは。

2人も自分ら重たいものも持てるのに、彼がそれはやっといたから

あと軽いものだけやれはいいというけれど、うちら持てるし、

何もしないできれいな状態で置いといて欲しいと女子が彼に言ったとかなので

なのであながち的外れでもないんだと思う、小さいストレス。

 

しかし社会常識にしかすぎないことだと思うんだけれど、教育されていないと

そうなってしまうんだろうかね、ひきこもりと関わるのは初めてなので…

あくまでもひとつの仕事をみんなでしているのであって、

彼の仕事を手伝っているわけではないので、みんなが彼のやり方に合わせ

気を使わなくてはいけなくなる仕事の仕方はおかしい、彼の考えや仕方に

いろいろ振り回されるわけで小さなストレスでたまるからよくないよ。

と伝え、彼にもほかの二人も気持ちよく仕事してもらわないとならないから

ひとりで頑張らないでと伝えたが、ハイといい、すぐ離れる。

 

彼はぼくに上司に、そういったことではやくから出たいと言って欲しいという。

話聞いていないのか、と思う…

上司は明日彼に来週から以前に戻すよう、伝えると言っていたけど

そのまえにもう一度と二人は上司と話したほうがいいかもねと伝えたけど

 

まずみんなで直接話せよ…

なんでそれぞれ別々に話を振ってくるんだよ。

 

飲むか。