うさぎとピクニック

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

仕事パソコン壊れた

Windows 7proついに壊れました、

パソコンが壊れる時ってどうなるのか初めて見た気がします。

ウインドウズ95SEから始まったパソコン人生。

いままでは、壊れる前に性能が付いていかなくなったので買い替えてました。

 

けど、仕事用はそれでなくては使えないソフトがあったため

買い替えるとめんどくさいことになりそうな、それを避けるため

ずっと買い換えられずにしました。

 

今回グラボがダメになったようで、画面がブルブルと上下に震え

目的をクリックすることすら難しくなり、もうだめ。

もうパーツないだろうし、自分にパソコンに傾ける情熱もない。

以前はパソコンは目的だったんですが…いまは道具。

 

自宅用に持っていたノートパソコンを仕事に兼用できないかと

模索中。

パソコン教室の先生やりつつ、

情報処理取ろうかと勉強もしていたこともあったんだけどなあ、

めんどくさいなあ。

プリンターがなかなか認識されない。ああドライバーいれなきゃダメなのか

めんどくさいなあ…。

 

いまや、情けないことにいろいろがメンドサイ…

 

境地

自分にないのはこの動画主のような熱さ、後先考えない走り。

もはや自分にとってはこの人はアイドル的存在。

 

ぼくはなんだか枯れているんだろうと思う。

ただ、たんたんと最初から最後までメーターを見ながらパワー管理

失速しなければそれでよしみたいな

安全策に走っている、レースなのに競争なのに、それでいいのか。

 

カツ、が欲しいかな、刺激。

 

昨日のレース後、次に何に出るのかと彼にまず聞いた、

半分平地で半分登りのそのレース、自分は苦手なんだけれど

がむしゃらに彼と競い合うことをことをしてみたくて

たった今、競うべく申込みをしたところ。

 

あきらめが早くて、もういろいろだめだと思い始めている自分に

いまいちばん必要なもの、がむしゃら、粘り、あきらめない、

いまの仕事始めた時のような気持ち。

いくつも失望しひとをあきらめ、たどり着いた今の心の場所ではない次の

境地。

次のレースではメーターあまり見ずに走ってみたい

目の前の人を逃さず追ってみたい。

 

先月の矢島ヒルクライムレースの時のライバルさんの車載動画。

youtu.be

例によって失速した彼をぼくは30分過ぎに抜いていますが

なんか、違うんですよね、競ったわけではないので。

 

 

蔵王坊平ヒルクライム

蔵王坊平ヒルクライムレースに出てきました。

夏の終わりに22km/1300mひたすら登るという凶悪さに恐れをなして

いままで出たことがありませんでした。

でも一回だけ出てみようと思ってエントリー。

習熟にと疲れ脚で2/3だけ二回ほど登ってみたら

斜度も長さもそうでもないような…ただ緩急がありテクニカルだなあと。

タイムを気にしないならただ同じ強度で登ればいいんだけど。

 

前日受付でした、雨でした。パスしようかと半分くらい思いました。

どっちに傾くか、天びんのような心を抱え、

翌日気が変わるかなあと、とりあえず受付へ向かうげく山形に車を走らせました。

過去参加大会いち近い大会。

 

前日、肉食べて、コメ食べて七時に布団に入りました。

なかなか眠れず、さあ、朝か?とと思ったら21時半でした。

ウソかと思った。いつも帰宅する時間に起きるとは。

また寝てまた起きて、23時でした。およそ朝4時まで

一時間おきに繰り返し、なんか朝疲れてました…。

 

高速を奢って、一時間ちょっとで会場入り、高速で抜いた車がずっと後ろにいるなあ

と思ったら、そのまま一緒に会場まで。

ちょっとうれしいかなそういうの。

雨は途中降っていたけれど、会場では落ちてくるものはなく

おだやか。

すこし寒かったから、ワセリン塗って、

ああ防水スプレーをウェアにしてくればよかったかな。

穴あきサドルに梱包テープぐるぐる巻いて、足元は

濡れても濡れないデックスシェルをレースで初使用、

それとシューズカバー(しているひとほとんどいなかったけどみんな平気なの?)

 

あ、ヘルメットがない…、やっちまったか、やっちまった。

どうしよう、なしでひっそり走るか、道交法違反ではないよね

とりに戻る時間はなし…やっぱり主催に聞いてみるか、

すみません、ヘルメット忘れちゃったんですけど…

あーはいはい、レンタルヘルメット有りますよ

どっちがいいですか?サイズあわせてみてください。

 

(笑顔)

 

 

スタート、ネット計測なのでゆるゆる後ろから、足慣らししながらスタート。

ケイデンス高めを心がけつつ。

最初からみんないなくなって…なんかさびしいと思いながら、

とりあえずライバルさんをマーク。ちょっと前にいる、いったん追いついたものの

持ち前の最初の速さでまたおいていかれる。

そのまま見えなくなって…。ぼくは200wを切らない程度の強度で

しのぎます。YouTubeで1時間25分で走った人のタイムテーブルを目にしながら。

山川牧場15分。うん、ほぼ。

猿倉26分、1分遅れ。

うさぎ30分、2分遅れ、あーだめじゃん。

40分すぎるころ、だんだん気持ちが萎えてきました。

パワーも落ちてきました、いまか?糖分チャージは?

と思うも後ろにいたり、緩斜面だったりでなかなか背中のポケットから

取り出してちぎって、吸うということができるタイミングが取れません。

 

やがて、周りにいなくなりマイペースで走れるようになったので

チャージ。

しばらくしたら、ライザあたりでライバルさんが視界に走りました。

1分差か、だんだんちかづいたので、ここぞと踏ん張り一気に抜きます。

ほんとは、あと30分ですよ、ガンバとか言おうと思ったのですが

めくことに集中して、そのまま。そしたら後ろからあぎゃーと叫びこえ。

 

手をあげて挨拶です。引いてあげようかと思ったのですが、

振り向いたらやはりだだんだん離れるのでそのまま、ラストまで。

ラスト五キロのところで、タイムテーブル通りに乗せたのですが

なぜかそのあと、動画主より五分大目にかかってしまっていました。

ラスト五キロでそんなにがんばれないよう。

コンスタントにパワー出すので精いっぱい。

 

最後の坂、何度か通っているのにガスで20メーターくらいしか見えず

間違ってスパートするも、誰も見ていなくてよかった…恥ずかしい。

前後に誰もいない、なんだかシーンとした白い雲の中の世界でした。

 

雨は最初から最後まで強くはなくほっとしました。

出てよかった、そんなにきつくもなかったし。

 

ライバルさんとゴール後会話。

なんであそこでそんなにパワーがでるんだ?と聞かれたので

糖分ですよ、摂るとぜんぜん違いますよ、と見せてあげました。

彼は45分くらいのレースだと速いので

次のレースは短いレースに出るとか、ぼくも次はそれに出ようかな。

もうなんだかあんまり目標がなくなってきたなあ。

今日もとくに疲れ切るほど出し切ってないし、ただ

たんたんとある程度の強度で走っただけ…。

 

今日もバス下山。でもほかのレースはバスに乗る人ほとんどいないのに

蔵王はバスが大人気で、満席。乗れないかと思ったわ。

 

 

レース用自転車洗車

次のレースに向けて、レース用自転車を取り出し

チェーンを洗いました。いままではチェーンクリーナーをプシューで

終わりだったのですが、今年からチェーンディグリーザーという

アルカリ洗剤みたいなもので洗っています。

 

で、問題はそのあと。どのくらい水洗いしたらいいのか…。

長い間水で流してもぬるぬるするんですよね。ごしごししながら

水洗いするもの?

完全に落とすの難しいんじゃないか、それともそれでいいのか?

それに、暑くて照っているときはまだしも、

乾燥させるのに時間がかかるときその間に錆がでるのではないか。

 

それでそんな風に思って前回はレース前は雨だったこともあり

水洗い後、脱脂クリーナーを吹いたんです、速乾の。

それで、水分が飛んだはずと思うんですが

速乾とはいえ脱脂溶剤がそのままチェーンに残っているような気もするし

 

そこに低抵抗のオイルを慎重に添付しても溶剤の上に乗ってしまうので

それってどうなんだろう、設計外の性能になってしまうんではないか。

めんどくさいことに考え始めるときりがない。

正解があるなら知りたいのですが…わからない。

 

リアホイールは洗車用

今日は水洗い後、天日乾燥させて、軽くふき取り、そのまま水置換効果を信じて

抵低抗オイルを垂らしました。

 

レース用自転車は、タイムアイゾン。

もう10年以上前のレトロモデルになってしまいました。

ジオメトリは当時のフラグシップ、スカイロンと変えていないのだと

最近知りました。カーボンの強度を少し下げているのでスカイロンより

パワーのない人には乗りやすいのだとか。

 

ただ、カーボンホイールにリムブレーキなので晴れているときマイペースで

下るにはいいのですが、ディスクブレーキと混載して先導コントロールのなか

下るのは、安定して一定減速しないので怖いです(熱の入り方で変わる)

ブレーキシューは10年替えていないことに気が付いてこないだ変えたら

幾分よくなりましたから同じ悩みを持ち

長い間変えていない人は純正シューの買い替えをお勧めします。

 

サドルは坂登りメインの自転車なので前下がりにセット、

すこしだけ日常より高めに。

メインパーツはカンパ。重量は6.6kg。

ぼくは身長は173センチ 59キロ。

フレームサイズはXS サイズ小さめをチョイスしたのは

ひとつは安売りされていたというのと、小さいほうが

サイズを合わせやすいということがありましたが、

後から思うと、剛性が高いのと、BBの位置から

必然的に前乗りになるということがレース向きで偶然ながらいろいろベスト。

デメリットは直進安定がしにくいかなというくらいかな、

でも低速のヒルクライムレースにしか使っていないから、むしろ

それすらメリットかも。

 

 

ステムは今年から110mm20度を100mm17度に変更

両手を遠くに置くこと腰に負担で。

クランクは170mm  チェーンリング50-34T

リアスプロケは 11速 12-27T

ホイールはBORA ONE 35 CL 高35 内幅17C なので

タイヤは、23~25Cが適正ですが、25Cはメーカーによっては

フレームに当たるので…。

今時の快適性がどうのという話題にはまったく共感できません。

知らない世界なので。

 

ペダルパワメはごりごりを感じるようになって、寿命。

…欲しいけどもう買えないからレース専用になりました。

 

もう投資はできないのでいま持っている中で勝負です。

でも、タイヤとチューブだけは毎年変えるようにしています。

抵抗とか軽量とか、パンクガードあるなしとか、毎年気持ちが変わるので。

今年はピレリTPUチューブと軽量パンクガード付きのアジリストライトを

夏以降使っています。

伸びがなく、回した以上のものがないけれど、だからと言って

もう別にどっちでももういいかな…。

 

それより、レースの前の晩に食べたもので

けっこうタイム、体調が影響される度合いが大きい気がします。

いちばん大きいのは牛肉。たっぷり食べると後半の伸びがすごい。

 

 

 

アイウェアの色と古いカレンダー

ふたつ疑問があったので、アイちゃんに聞いてみました。

ひとつは、よく言われるサングラスの見え方について

一般的なものはともかく、ぼくは青系のサングラスだと目が楽なんです。

子供のころから。

それを踏まえて、レンズの色のそれぞれについて。

たしかに。と思います、ブラウンやレッド系はまぶしく感じます。

アジア系のひとはそういう傾向とか。

でもこういうのっていろんな色を試してからで、いろんな色のを

もっていないと選べないから、聞いたところでいまさらという気もしますが

少なくとも、ブラウンとレッド系は少ない時間のものに使うようにしよう。

アイウェアはクーがお気に入り。オークリーみたいに高くないし。

 

 

それと、もうひとつ

未使用のシマノのカレンダー。

2016年から三年分まだ開いていなくて、もったいないな、

同じ土日配列の日はいつかないのかな、と調べました。

 

もう生きてないかも。