うさぎとピクニック

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

こわばりほぐしライド

なんだろうな、社会やひとに拒絶されるのってきついよね。

こころがこわばる。と、身体もこわばる。

 

あしたレースだったけど、やめて、今日はただ自転車に乗りました。

身体をほぐすためだけに。

場所は決めず走り出して、だんだん気持ちも身体も乗ってきたので

泉ヶ岳へ向かいました。

 

頭の中で行きたいとこもなく、ただ食べたいものと考えたら

あそこのおにぎりおいしかったなあと、それを目的に。

泉ヶ岳には行きたくなかったけどしょうがないや。

そんなに頑張ってはいないせいかもしれないけど、でも

坂、そんなにきつく感じなかった。

なんでだろう。

いつもそうだけど、走り出してみないと自分の調子がわからない。

レースだと特にそう、調子いいと思って最初飛ばすとあれあれあれと

なるし、体調悪いからとタイム狙わないのに過去最高や表彰台だったりする。

なんでだろ。

 

いつも体調見ながらゆっくりスタートがいいのかもしれない。

きょうも少しずつ身体がほぐれていくのを感じ

同時に心も楽になっていくのを感じましたね。

後半になってがんばれるとこは少しでも体力が付くように頑張れました。

 

みそおにぎりとから揚げおいしかった。

おそばはいまいちだけど。

ハンカチを敷くのは大人のたしなみ

やったことの思い出で生きる年齢かもしれないけど

いざやってみるとまだ今を生きられるような気もする。

たかが自転車だけど、乗ることで前に進める。

 

二週続けてレースに出たら疲れが取れないし、

しばらくレースに出る元気はないけれど

限界ではなく、たまにのんびり走るのも良し。

 

ライド中休むこと自体あまりないし、日常もそうだ

 

 

蛾みたいな蝶

岩木山のとき1分勝っていた、今回八幡平では1分負け。

たぶん自分と同じくらいのちからなんだろうな。

話したら彼は、自分と近いと意識していたとか。

(ぼくは気が付いていなかった)

これは最大のライバル誕生か。いやなんとなくライバルというより

なんとなく同じ道を行く同士という気がする。

存在がうれしい。

 

彼は特定のレースにしか出ないけど、その期待を裏切らないように…。

人の期待に応えられない自分がいていつも人は離れていく、

それを見送りながら手放しに答えられない自分が情けなく

でもそんな自分でしかいられず。申し訳ないけどあきらめるしか。

蝶になれない蛾、そんな風に生きてきた。

 

ところで、この生物、

羽根を開いたまま、停まっているし

顔つきと言い、色と言い、てっきり蛾かと思ったら、蝶だって。

二枚、縦に羽根が立っていて複葉機みたいなの。

蝶です。オオチャバネセセリ蝶。

多分名前すぐ忘れます。

 

 

会社辞めたい

代表取締役って、10年ごとに選任が必要なんだそうです。

ご存じですか?

 

ぼくは知りませんでした。

取締役がほかにいなくても重複という更新手続きが必要とのこと、

知らなかったでは済まない、それは法律で決まっているとのこと。

 

で代表取締役を更新していないので

罰金10万払ってくださいと裁判所から支払命令が来ました。

 

ぽかーん。

 

つくづく会社ってめんどくさくて、自分には合わないなと

思う。やたら税金の名目ばかり多くて支払ってばかり

個人ならもう払わなくていいはずの、自分の社会保険も免除されず

(月数万円払って将来のバックは2000円ほどとの試算なのです)

月にいったいいくら余分に払っているのやら。

 

 

会社辞めたい。

 

 

 

八幡平ヒルクライム

朝、四時前に起きて即出発。ナビによると到着予定時間が

受付終了時間をすぎてしまっていたので、高速をぶっとばして

なんとか、間に合わせ、その後も1時間しかない準備タイムのなかで

ばたばた。

列になんとか並んだのは真ん中へん。

 

3.4回参加の中で朝到着と言うのは、初めて。

けっこうあせる。

スタートの時前にKさんがいました。

岩木山のとき買って煮この人には勝ちたいと思っていた人でした。

そのKさんは岩木山のとき、矢島のとき話しかけたんですけど…と声かけたら

あそうですかとそっけなかったのですが、まア当然なことだったので

懲りずにまた話しかけました。Kさん、岩木山の時ごいっしょ…と言いかけたら

 

あー矢島の時に話しかけてくれたの思い出しました、

ついていっていいですか?と聞かれたんですよね、それでそのあとパーン

と音がしたから…パンクでしたか?

あーよく覚えていて、あれ何年前だか…

と話がかみ合い、いきなりなのに不思議な感じ。

その後もどんどん調子が良くなっているんじゃないですか?とも聞かれ

タイムをチェックしているんだなあなどと、

関心を持たれていたことに少しうれしくなりました。

スタート時刻が近づいてくると、話していると緊張しなくなってしまうのでと

盛り上がるも、終了。

それにしても初めて話したのに話がかみ合ういい感じの人でした。

 

イーブンですかと聞かれ、そうです、でもパワメ見ながら走るのってそれでいいのか

という気がすると言った言葉がそのまま自分に対しての踏ん切りとなり

スタートで気にせず抜いていいですからね、という言葉をいただいたこともあり

スタートからたしか400W越えていたかと思います、真ん中あたりから

先行グループの中に入ろうと、してしまいました。

で、結局は入れず、もたついたところで、後ろから矢島で途中まで一緒だった

レジェンドSさんにあっけなく抜かれ、その後Kさんにも追いつかれ…あれれ。

 

途中、なんだかももう嫌だな、しんどいな、やすもうかな…なんて考えていたら

ときおり160wとかになっていたりして、そんなこともあり

ゴールして見ればなんと去年より4分遅かった。

途中のラップもすべて去年より安定して遅い。

去年ができすぎだったのか?去年となにが違うんだろう。

スタート追いかけダッシュは去年もやった、違うと言えば

去年は上にクルマを止め車中泊、自力下山だったのでその間のいくつかの登りで

アップができていたのではないかと。

今年は、なんにもしない寝ぼけ眼のままいきなり全開だったから

2キロ程度走っただけで疲労が来てしまった。

 

そのSさんにもそういえば、スタート前にあいさつされました。

背中ゼッケンに名前が書いてあるからわかるんですがいいですよね、

そのシステム。

名前は知っているけれど、お顔がわからなかったと。

去年並走したとき、話しかけたけど並んでいたから顔見せてなかったんですよね。

そんなことは楽しかった。

寒いイメージしかない八幡平ヒルクライム。今日も10度+風。

例によって下山は観光バスで、うとうとしながらなんだか遠足気分。

大きなバス二台支度してあって、一台に6人ほどの乗車。

参加賞で、冷麺やマッシュルームや盛岡せんべい、ランチにカレー。

懸賞では天然アミノ酸のスポーツゼリーとかいろいろいただいてありがたい限り。

温泉チケットもあったので松川温泉露天風呂に入って汗を流しました。

 

帰りは高速は100キロ以下のクルーズで燃費稼いで安全に。

 

走りながらもう今年申し込んだ残りのレース出ない、

来年ももうレース出ない。なんか疲れた…。

と思っていたけど、なんかまだやっぱりなんか悔しさが若干

萌えカスみたいにくすぶってはいるんですよ。

 

まだ走れるかなあ。

 

 

飯坂温泉から鳩峰峠

レース前でじっとしている休日のはずでしたが、そんなに頑張らないレース

ということで、かねて行きたいのに通行止めが長くかなわなかった

福島側から鳩峰峠にやっと行ってきました。

 

まえなら家から行ったと思うのですがいまは無理なく、飯坂温泉に

クルマを止めて楽なスタート。おいしいとこだけ。

 

ダムの筐体の下にすぐ民家集落。なんか嫌だな。

気持ちのいい快走路。

いつだったか、ここのタイムトライアルレースに二年連続で

泊りがけで参加したっけ、乗り始めのころ。惨敗だったことやすごく心臓が苦しく

足がパンパンになったこと、思い出す、いまはそういうこと、もうできないな。

あのころいまより若かった。

 

はじめての道。国道399号は、なじみあります。

国道399ってこんな道ばっかり。

基本的に静かでしたが、途中何台か車とすれ違いました。

 

ときどき開ける道

 

宮城県の稲子集落

ここだけ宮城県で、宮城県が除雪しないせいで、

通行できないというときもありました。

以前は住人がいたそうなのですが、いまはもう誰もいなくなったんでしょうか?

福島にあげればいいのに。

www.google.co.jp住民?発見。

 

 

 

 

静かな峠

峠は山形との県境。

 

全体的に6%の斜度で、笹谷より楽でした。茂庭ダムから

峠までレースやったら誰もいないし、おもしろいんじゃないかと

思ったけど、笹谷と同じく道が狭いから、リスキーかな。おおつちと

同じくらいだけど暗いし小枝や濡れていたりなので。

 

とてもいい峠でした。

もう一度くることはないだろうなと思いながら。

 

帰路、下り、いい感じのスピードで走っていたら

茂庭ダムの橋げたで後輪がつんと衝撃、嫌な気がしていたのだけど

やがて、スピードダウン、リムうちパンクでした。

あと10キロ。

チューブ交換はささっとしたのですが、ボンベはあるのにインフレーターが

入ってなかった…。

 

しょうがないからau自転車保険にレスキュー。あれこれ話した後最後に

お客様はどうされますか?タクシーですか?

同乗はできないという。

…。

 

こんな田舎でタクシー呼べるなら輪行袋でつんでいくわ。と思ったり

以前は、同乗させてくれたと、話そうと思ったけどむだだと 思い

じゃあいいです、ときり、そのまま走り出しました。

蚊に刺されるわ雨は降りそうだわ日が暮れそうだわ

あれこれいまから手配し数時間待っている時間が無駄。

ゆっくりゆっくり、幸い路面はいいので。

 

10キロはしり車に戻り、替えたチューブもタイヤもダメになっているだろうな

と思って空気入れたら、なんともなく入る。

すごいRairとコンチスーパースポーツ

ほんとかな大丈夫かな。

 

でも飯坂温泉、廃ホテルばっかり、店も閉じてるとこばかりなの。

ギョーザは夜しかないし…。

 

しかし、オペレーターによって対応違うのかもしれないけど

自転車保険会社変えようかな

 

cyclecall.jp

 

引用

搬送は原則として車両のみとなります。ただし、トラブル現場が山奥などの公共交通機関がない場合は、最寄りの公共交通機関またはタクシーが拾える場所までご同乗いただける場合がございます。現場へは弊社の社員または、協力業者が担当します。どちらが対応させていただくかはお選びいただけませんが、弊社社員が担当する場合は柔軟に対応させていただきます。また、協力業者に対してもお客様のご要望を考慮し、可能な限りご同乗いただけるよう連携・折衝を行っております。同乗をご希望される場合は、現場へ出動する者が決定した時点で、改めて同乗の可否についてオペレーターにお問い合わせください。

 

ふむふむ。

ここに替えるわ。

年間12000払っていたけど、ほぼ半額みたいだし。