うさぎとピクニック

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

湯ノ花温泉へ

ことし最後の一泊サイクリングに行ってきました。

たしか去年初めて行ってから気に入って恒例と化した南会津です。

道があまりないので初めて走る道がなくなってきたため

スタート地点を郡山にして車載。

そこから走りたい道を無理くりねじ込んでみました。

 

その走りたい道とは、長い工事を経て道路を一応開通させたものの、

崩落が続き一般通行する日の目を見ないまま修繕で毎年過ごし、

ついにこのまま今後は自然のままに返すということで

決着を見た栃木県道266号中塩原板室那須線、略称、塩那道路です。

名前は調べていま知りました。

 

廃道にすると決めた今年にニュースになったのでそこで存在をしり

興味を持ったのでした。

それで思い立ったら吉日、というかすぐしないと忘れるので計画実行。

前の日夜帰宅してからなかなか寝られず、

というかほとんど寝ずに朝四時出発、きつかったです。

郡山まで早朝高速ぶっとばし、自転車おろしてとさっそくトラブル

サドルバッグがやぐらの間にバックル通す隙間なくつけられない、

考えた末いったんサドルを外してバッグつけてまたサドル付けて、

ごたごたしながら六時半スタート。

 

昔の宿場らしい

走りやすそうな適度に車が少ない道をストリートビューで確認しながら

ルートをひきました、でもこまかいところはわからない道なので

走りながら、なんだここ?とか地図でみたここはこんな景色なんだと、

わくわくいい刺激です。

 

天気は幸い曇りで終日もちそう(とその時は思ったし天気予報もそうだった)

那須の山麓を長く走りますさすが観光地、

いろんな店があってキョロキョロしっぱなし。

いろんなキャッチーな路面店の中でいちばん興味を引いたのは

香りの蒸留所という店。

ジン?いや香りというならたぶんあれだ、アロマだな。

そういう映画を思い出したりしてしばし走りながら脳内再生。

それにしても平地なのにあんまりスピードでない、

もしかして体調悪い?筋肉痛いし腰も痛いし、身体がだるい。

 

紅葉になりかけも曇りなのでよどんでいます

塩原に入ったころぽつぽつと雨、

さびれた温泉地、廃業した旅館ばかり目につきます。

流行っているのは、新しく開業したしゃれたカフェ。

なんかな、カフェって場所と関係ない気がするんだけど…。

六本木みたいなカフェ温泉地にあってもと思うのに流行っているのはそんなとこ。

 

なに?スープ焼きそば?行列。そんなゲテモノどこの真似だよ

まねて流行ればいいのか?といま検索したら塩原発祥だって、

もごもご…すみません…。

ほんとはこのあたりで、ランチしたかったんですが、雨なので

はやく着いて、はやく温泉入りたいとそっちに気が向き

ぎりぎり明るさ残る16時ころ到着よりは…早めの温泉が吉

時間節約コンビニおにぎりランチ、ちょっと残念だけど。

塩原の川、滑床っぽい川

 

さて、雨は強くなりだんだん疲れても来ていました。

けど、ここを登らずしてなにをしに来たと思われたので

ウインドブレーカーを着込んで坂に入ります。

高機能雨具持っていたのに着ると減る気がしてなるべく着たくないんです。

かれこれ数着持っているのに全然着たことない、在庫だけして、

持って歩いているだけ、着たら負け症候群。

この先は何人たりとも通さない石

塩那スカイライン、きつかった、妙に。

なんでだろ、きつい斜度と緩む緩斜面の長さ、似てるとこはほかに

あまりない感じのとこでした。でもそれ以上の疲労は

たぶん、そこまでほぼ平地もしくて緩斜面を走ってきたからかも。

平地や緩斜面って意外に同じ筋肉しか使わないから疲れるんですよね。

下りで撮影。ストラバで下りのセグメント作らないで欲しいです。


ここでレースしたらいいのにと思ったらもうしていたみたい。

2022年に小さい規模で。

yell-nasushiobara.com

うえにあがるにつれ紅葉もちらほら、でもあんまりきれいじゃない。

雨なのでのぼっただけで満足、すぐ下りたい。

あとはもうぐだぐだ。そんなら頑張ってないツーリング強度なのに。

ほんとぐたぐた

例によってトイレが近く、飲んだ以上の水分出るのはいったいなんだろ。

ボトルは一本空きませんでした。

 

先々週のブルべでは220キロはしり獲得4000メーターだったときは

さほど疲労なくまだまだ行けそうだったのに、

今回はここまで100キロ、1500メーターほどにしてみょうに疲れてる。

 

初めて見たおにぎり三兄弟。って今でも通じますか?

 

現役の鉄道橋ですが朽ち加減にしてなんとなく貴重な気がした。

 

桜も新緑も紅葉も光(天気)次第

 

この先一方通行のトンネルがあります

 

そのあとはほぼ下りという希望。いったいどうしちゃったんだ自分。

ルートプロフィールがだらだら登りが多いから以外に

筋肉冷え、寝不足、日々の飲みすぎ、いろいろ考えられました

(肝臓数値高かったし)あちこちだるいし痛いのは風邪ひいたかな…

いまは温泉だけがひかり。

あとはやっと、の思いで宿に到着。久しぶりにぐだーっとなったので

ほぼ記憶なし。

たった160キロ獲得2500mくらいなのに。

 

頭寝ているので、宿に到着後のことはあした書きます。

 

 

いわき広野ライド

note.com

広告じゃないです、リンク貼りました。

メールが来ましてね、面白そうだなと思ったので

申し込んだんです。

 

一泊し80キロ×2日間宿泊費無料、

いわきから新地までの浜通り自由にいちにち80キロを

走っていい、交通費実費支給、なんてありがたい。

 

勿来の関スタート一日目ゴールはTURTLE CYCLE。

宿泊は富岡のホテルかな、書いてないけど場所的に。

二日目は八時TURTLE CYCLEスタートで新地の温泉に15時半までにゴール。

なかなか粋ですな。

それだけで楽しそう。

おもしろい、

 

でも申し込んだ後でちょっと考えたんです。

平地、80キロってもしかしてタイクツ?、

時間余り過ぎない?あとどうすればいい?

浜通りって道の選択肢があまりないような…寄り道で

あまり走りすぎちゃいけないのかもだし、いままでしたことがない

走り方になりそう、できるかな。

 

抽選20人とのこと。

ということで、どなたさまもふるってご応募ください。

分母を埋めて残念はずれちゃった、となればいいかなと。

 

紅葉してる?

先週末の二口峠、紅葉というより

枯れているんですけど、時期的に遅かった?

初めて見る景色な感じです。

平地もまだ紅葉していないから時期は紅葉だと思うんだけれど

枯れ落ち葉でいっばいなのも変だな。

はげ山に見えるし、栗駒も同じ時期の数年前ほどきれいではなかった。

紅葉せずに枯れてる気がする

どんぐりはいっぱいだし、

街にクマニュースも聞かないから、これでいいのかもしれない。

今まで夏が暑すぎて山でイライラしてたのかもしれない。

 

 

パスタの好み

ちょっと前は、ブガティーニだったか、太くて真ん中に

穴が開いているパスタやリングイーネが好きだったし

ラーメンも選べときは太麺をチョイスしていたけど

最近は、カッペリーニが好き。

昔も好きな時期があったからサイクルなのかもしれない。

 

カッペリーニも、メーカによって太さが違うみたい。

より天使の髪の毛のほうが好み。手元の見ても老眼で判断しにくく

 

メーカーや製法の違いはとくに気にしていない

下のルンモより上のモリサーナのほうが細いかと思ったけど

写真を見せてAIに聞いたら、下のほうが細いという。

ほんとかな、

 

あとこれ。

細い

どこかにヒントがないかとよく見てみたら、ゆで時間と径が描いてありました。

写真上からモリサーナ3分1.2径、ルンモ4分1.25径、ディチェコ2分0.9径

全然違うの

 

AIってほんと適当言うなって、漠然と聞いたときの答えは

早くも信じられなくなってきてます。信念をもって聞くと

まあまともなんでどっちが主か従かをまず判断してから答えるって

言う風になってきているのかも、イヌネコか。

肝心の味はというと、全部広げて食べ比べできるわけではないので

いまあるものをおいしくいただくだけです。

ただ、細いほうが好みなのでディチェコ早く食べたい。

 

あと、最近挟むタイプのパスタすくいを多く見るけど

にょろにょろ落ちるのは安物だから?

そうじゃないタイプのほうが使いやすくて好き。

がいや

100円のしか知らないけど、左のはさむ型、

隙間からにゅるりんと落ちるのが、いや。

でもフォーク型?のものはあまり見ないんですよね、人気ないのかな。

 

 

 

じぶんにしか

ふいにヒットしたこんな会社。

nishika.com

 

社名の由来は、日本語の「にしか」。「あなたにしかできない」と言われる喜びや、 「自分にしかできない」と思えた時の 高揚感や充実感をもっと増やしていきたい。

一人ひとりの個性や才能が尊重され、 働く喜びや仕事のやりがいを実感できること。それこそが、豊かな人生とよりよい社会を築くための 揺るぎない礎になると信じてます。

 

だって。

さらに社長の名前に受けた。

 

そういえばね、去年かな一昨年かな、裏磐梯の

ヒルクライムレースに出た時、同じ宿に名古屋当たりの大学駅伝女子選手たちが

泊まっていたんですよ。夕方暗くなったころ帰ってきて、

あさ六時ぼくより早くででった。

一週間ほどの高地トレーニングなんだそう。

 

でもね、去年も今年も仙台であった女子大学駅伝には予選落ちして出てないの。

そういう競技って層が厚いんですね、

あんなに頑張ってる、すごいよね、だのに予選落ち、

なんて報われない競技。競技は本線で競うことなく

辞める人もいるんだろうな、やめた後なにするんだろう、

燃え尽きそう。

 

いっぽう自転車は層が薄いよ、そんなに打ち込んでいるわけでもない

こんなぼくでも上位に食い込む、とても隙間産業、

人がいない競技って、いいねー。

そういえば仕事もそうだな、すきまもすきま。

 

意図していないけど、自分がいいと思うことはいつも人の

本流から外れてるんです、でもそれでいいんだろうな、

周りを気にして、競わずに済む。

 

最初に戻って、自分にしかできないことを、その会社

いいこと言ってるとは思うけど、

ぼくとしてはじぶんにしかって、すごいことさらっと

言ってるような気がするんですな。