うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

サドル位置

ローラー用なる安い自転車を買ったわけですが
持ってみてまず感想は、重い。
おかしいな、カタログだと10キロないので
そんなずっしりと来るはずないんだけれど。

 

ポジションを合わせようと各部調整するに
とにかく力ずく大きいネジ一本じめのラフさ加減に驚く、
こんなでかい六角ネジここに使う?そんなに締めていいの?

 

なにより肝心のタイヤの回転が重い渋いのよ、
こんなもんなんだ…
いつも乗ってるロードバイクと全く違う
まるで、ふわよわ「商用」軽自動車と、
スムースで剛性感のあるBMWほど違う。
ちょっと軽くショックでした。
トレーニングにはいいんだけれど
トレーニング用だから、うん…。

 

あとトレーニング用としての前提が崩れる
根本的に気がついてはいけないことに
気が付いてしまったかもしれないのだけれど、
まあとりあえず知らんふりしとこう。

というつつ久しぶりにポジション合わせてみたのですが
当たり前といえばそうなんですが
自転車ってペダルとサドルの位置がそれぞれ全然違うんですね。

 

↓ クロモリ:サドルとペダル前後位置は、ほぼペダル位置

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↓ タイム:サドルとペダル前後位置はクランクとペダルの間に

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これ、足の筋肉の使い方、かなり違うと思うんですが…。

 

メンドクサイ。

 

 

 

ローラー用ピスト

ローラー用自転車きました。


アマゾンだけれどいつもの宅急便ではなく
配送業者からさきほど受けとりました。

外で開梱作業です。
部屋に入らない段ボールの大きさでしたので。
(自転車がまるごと段ボールに入っていました)

すっかり組んであったのでホッとしました。
チェーンのテンションもしっかり。
オイルを吹き付けたくらいで、
ハンドルペダル調整して終了。

よしっと、固定ローラーにセットしてみます。
これで出かけるたび取り外ししたりという手間や気兼ねもなく
いつでも乗りたいときにゴロゴロできます。
あとは自分の体調とやる気しだい。
からだと自転車大事にがんばろっと。
これからしばしよろしく、

跨って、ポジションをだします。
安いアルミのような汚い溶接痕がなく
フレームの色も形はまあまあまあきれい。

なで肩のハンドルや昔風のステムgood

ただ細かな部品の造形は値段なりのもので
そこは割り切らなくてはならないですが、自転車を
所有するなら安くても満ち足りるなにかなければ。
シングルピスト、細身のクロモリフレームが新鮮なのでそれだけでいいや。
(所有のもう一台のクロモリは強度と軽量化で太いパイプなので)

 

でもたまに、天気のいい日外に連れ出して、
ポタリングという使い方もしてあげたいな。
おうちの中のローラー縛りばかりじゃかわいそうだしね。
ギアがシングルちゃんなので坂道は無理かな、
平地の青空でのお散歩。


そのときはまた書くことにします。

フジ フェザー 2017モデル サイズ540 アイスブルー 約50,000円

 

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おまけ
自転車の気持ち編


おうちにつきました。

自転車やさんで組み立て頂き、段ボール箱に入れられ
(少しはみだし)トラック何回も乗り継いでやっと到着。

わくわくどんなご主人さまかな

運動系中高校生かな
学校までお供しますよ、夕方の
お帰りまで待っています。

それとも、スーツで通勤もいいものです。
さっそうと。
雨の日もお任せください、がんばります。

それともヤンキーさんかな?
トリッキーな走りに耐えられるかな
心配だけど、挑戦してみます
新たな境地がんばっちゃいますよ。

開梱、こんにちは。
箱から出ると、きれいではないけれど、お部屋のなかに入れてくださいました。
えっ、、結構お年を…あ、失礼しました
わたくし元気に走ることばかりいろいろ妄想して、ました。
もちろん近場の足でもなんでもできますよ。

ご主人様に
ビニールをはがしていただきながら
大事にする、というお言葉を頂きました。

心配だった心がほぐれてちょっときゅん。
これからよろしくとまでおっしゃっていただき、こちらこそ。
大事にしてくださいね、倒したり、転んだり
少しの傷くらいならつけていいです、がまんします。

 

よしできた、いくぞ

どこにいくんですかと抱えられ連れられて行ったのは
変わった装置のあるお部屋。

なんですかこの装置
これは なにかあれですか
なにか未知なる世界な予感なのですが…

がちゃこん

う、動けないのですが…

これは、…

あのー、
わたくしも努力しますけれど…


ふぉわんふぉわんふぉわん
自転車の妄想終わり


まあなんにしろときどき外を走らせてやりたいと
(走りたいではなく)思うのは本当です。

むかし自転車で峠越えに夢中になっていたとき
自転車と一緒に旅をし、峠に担ぎ上げることに
こだわりを感じていた時がありました。

いまでも、自転車と一緒に道の奥まで行きたくなりますし
ときどき自転車を車に乗せて移動中、
なんで「ぼくを乗せて移動する自転車」を「くるまに載せて
ぼくが運転して移動」しているんだ?と妙な感覚に陥ることもあります。
自転車ってたかが乗り物であるにすぎないのに、
不思議に愛情を感じる道具です。

 

 

しっかりと

夜にね、朝倉さやを聞きながら体重筋トレ&ストレッチな最近です。

やらないよりほんの少しでも積み重ねれば力になるはず。

で、思ったのですが…

好きなことではくじけない。
それに好きなことで人に負けたくはないなと、
だから、練習をしないと。

ひとには一言で言えないこだわりから
チームには入らないと決めて、
選んだその道が楽になれるように
練習。

群れないということは他人に自分を預けず
どこで走るにも、自分のちからしか頼れないということ。
ひとりという思考の道
山とは違い危険を冒さずとも全力でできる手段として
自転車なので、趣味というのは
好きなようにしないとね。
哀しい世界には居たくない。


さて、土日はまた天気が良くなさそうです(雨キライなので)。
土曜は近くを山間地周回インターバルかな(クマやアブでるが)
日曜は平地インターバルで(クルマいやだが)。


平地を頑張りすぎると山に入ってから回復せず劇的につらくなるので
自分の回復しながら平地を走れる程度を知っておかないと。

ところで、雨が降ると自転車が走れるタイミングが気になるわけですが
それに加え昨日から、野うさぎがどこでどうしているか気になるように。
半径400mが行動範囲らしくこの近くにおうちがあるようです。

で、クマのうちも近くにあるようですが、クマは別にいいんです、
あいつらは山でしっかり生きているから。

 

あ、自転車でクマに出会ったときは関心持って止まったらだめですよ。
無関心を装い走り去らないと。
そしてそういうのが、自転車で人と走るときの「理想」なんですが。

 

 

 

うさぎさんのお墓参り

祝日なのではやめに仕事を終えて(サボってとも言う)
ベランダで、ミルクコーヒーとクッキーを食べながら
本(自転車の)を、なんとなくめくっていました。
それはなにかにスタンスを置くこともない
ただのぼうっとした、なにをしてもいいし
なにもしなくていいという時間でした。

 

ふと目の前、下のほうでなにか草むらで音がして
ネコか?そちらに視線を移動すると、ちいさいブラウンの生き物、
そして次の瞬間、そいつは、びょんと「跳ね」ました。
クローバーをもぐもぐ。

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かわいい こっちに視線をしきりにやりながらも

なぜかぼくに気が付きません、
あわてて、静かに、急いで、音をさせずに
間違えないように、テーブルに置いたスマホのカメラを起動させて
ぱちっと一枚。

よかったとりあえず、一枚撮れた。
今度はちゃんとピント合わせてじっくりと、
ばちっと。

ニホンノウサギ - Wikipedia


こっちに気が付かないのはなんでかな、
そらちゃん、この音嫌いでいつも耳ピーンになってたっけ。
えい、もう一枚、

あらっ間違って動画になっちゃった。

 

あっ、ぴょんびょんっとさらに奥に
そっちはそらちゃんのお墓ですよー

(画面右側に2メーターのとこがそらちゃんのお墓です)


そしてまた来たほうを引き返していきました。

ぼくに会いに来てくれたというより、
まるで、そらちゃんのお墓参りに来たみたいでした。

また来てね。

 

スマホが手元にあったのは奇跡的。

 

あつい日は走ってはいかん

 

 

 

 


あつい…。

 

 

あさ七時半、ちょっと遠回りして泉ヶ岳に。
泉ヶ岳が目標ではなかったのですが
ふもとについた時点でけっこう疲労感があり
目標の100キロはやめよう、じゃあせめて泉ヶ岳にと
登り始めたわけですが、もうひたすら
暑い…。

 

 

毎度そうなんですが泉ヶ岳って、坂自体より
登ろうというモチベーションを維持するのが大変な感じです。
あんまり登りたくない…やっとのことで登ったはいいですが
風もなくて、汗が地面にぽたぽた落ち続けます。
だくだく、座ったまま、しばらく動けませんでした。
スキー場入口の温度計、34℃。

 


ここまで信号もないクルマ通りの少ない峠越えで二時間くらいかけてきたので
それもあるのかなあ、と思いつつ、補給食だけの予定も変更、
どうも満ち足りなかったので、自販機のアイスを熱い胃に落とし込みました。
ただぼーっとしていました。

こんなとき下手に無理して動くと危ないですから水だけは、飲みました。

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どうもボジションを変えたのが合わないようで
走りながら、帰ってからどこを直そうとか、
なぜか突然、ひとって集まると強気になるよなあ、
いじめというのは多数決の論理なのかなあ、
そういえば、中学の時だれだったが、ぼくを委員にしちゃえと
いう声があがり、なぜか投票で委員になっちゃったことがあったっけなあ
あれはいじめみたいなものだったのかな、気が付かなかったけど。
先生が好きな子をお手伝いにしていいわよ、だれがいい?といわれ
こそっというと、内緒でとある子を指名してくれたっけ。
あの先生どうしているかな。
手袋忘れたから、手がラバーの上で滑るの気持ち悪い…

それにしても暑い…

 

などど時速で20キロに満たない速度でたらたら走りながら
きりなく頭の中に浮かんでは消える空間をひとり楽しみ、
帰宅、
なんだか70キロほどしか走っていないのに四時間もかかり、
へろへろろ

セッティング元に戻していなかったせいか痛くなったことがないとこが痛い。

内またの筋肉とか膝とか。

補給食も甘くてどうも食べきれませんでした。
二個くらいなら食べられるけど、あとの補給はどうしたもんかなあ…。


帰ってから即、水風呂。ビブとジャージ一枚づつを
タンクトップとパンツ一枚づつに替えて、
もうあとはだらーっと。
なにかをしようとすることを放棄しました。