ぴょんとくるくる

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

準備ライドと来年の目標と

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左がワークマン冷感キャップ、右がオタフク手袋冷感キャップの箱


いちおう来週矢島カップなんですが、
そんなに追い込んでも壊れるめげる、疲れる、だけなので
ゆったりやります。なので
今日は、夏旅に向けての様子見ライド。

おたふくの冷感シャツ(名前不明)と冷感キャップを試した感じ、
似たようなものでワークマンのものと比較してみると
値段は高くて、涼しいと感じることもなくちょっと期待外れだったかな。
「おたふく手袋」がいいというひともいるので、あくまでもぼくの場合ですが。
困ったのはこうして使えない、似たようなアイテムの今後。
しまっておくと忘れるしわからなくなるんですな。
だれか着れる知人がいたらあげるとこですが、自分の日常用にできるかな。

 

ライドのほうは、雨を避けてのショートカットとなりました。
七ヶ宿まで登ろうとしたら、雨が勢いよ降り出したので
とって返し、そのまま白石牧場から村田まで降ります。
と、お腹減ったところでまた雨がぽつり。
止むまでとんとんの丘に寄り道雨宿りランチ、
50分ほどい眼間にすっかりやんでうまくいったとほくそえみます。

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雨を避けて雨宿り

そのあといつものソフトクリームを飲むように食べて
コスモスラインから青根に…向かう土地夕で土砂降り。
もうちょっとのところで、さっきゆっくり雨宿りしなければここで降られることもなく
…結局雨から逃れられなかったということか。
と妙に納得して本日のライドは90キロにて終了。
ひとつ試したかったことは
一時間20キロ+ランチ1時間で山の中も走れるかということでしたが
これは問題なくその計算通りでした。

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矢島を思い起こさせる…きもちいい斜度の静かな旧道

そんなこんな一応 距離も速度も自分で決めた目標がいつもあり
いつも目標に向けて緩やかながら自分なりに歩をすすめていますが
いつものブログを見ていたら、長いスパンでの一つの目標を見つけたので
来年必ず参加します。

一年これに向けて頑張りたいと思います。

日本最長ライド 下北半島ロングライド2019 | 青森サイクリングイベント | 地域活性化協会


いつもひとつできた自信と、ひとつできなかった悔いが自分を前に進めるもの。

Oh!伊達~自転車Wow! - 楽天ブログ


このひとの感覚いいですね、はっきりしていて。
気持いい。

 

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雨をさけ行きつ戻りつ

 

こまごまの買い物

夏の旅に向けて足りない、と思うものを買いました。

そのうちのひとつ、ふたつ。

ふくらはぎのサポーター。

いままでしたことがあるものはゆるいサポートタイプで

ずれるのがいやで結局使わなかったのですが

これは、ぴったりきつきつフィツト。

ふくらはぎにテーピングするといくらか楽でよかったものです。

でも汗ではがれるのが心配で、それで買いました。

明日試運転してきます。ワコールのCW-X2500円くらい。

サイズはS。

自分のふくらはぎのサイズ的はもっと細いのですが…これ以下がないので。

自転車乗っているとふくらはぎって、細くなる一方みたい。

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左が運動しながら履くサポーター、右がキャットアイ、でもどこにも書いていない。

右のは今日試しに使って、なかなかいい感じの自転車用財布

以前背中のジップロック袋に千円札ではないお札を一枚入れて走っているうち、

入れている感がもともとなかったせいで、気が付いたら落としていたことが。

 

きちんとした財布では蒸れてしまったり取り出しにくいので

札とカード一枚と小銭少しとペンが入るだけのものを探していました。

小物入れのようにがばっと開かないと疲れている時取り出しにくい。

バックポケットに入れややすい縦型&防水は必須、そういうのって

意外にないもの。

なんとか使えそうなものがネットオンライン販売にあったので。

キャットアイオリジナル2500円くらい。

サイクリングポーチ | アクセサリー | キャットアイダイレクト

 

それと、写真は撮ってないのですが、スキンズのリカバリータイツという

ものを買い試しに履いて寝てみました。

うん、履いて数時間で脚が軽くなるのを感じました。

ときどき足がうずいて、痛くて眠れないときがあり、

そうでなくても旅で連続して200キロ以上走るときは

一晩で疲れがある程度取れないと、旅の継続に厳しいものがあるのです。

すがる思いで買いました。

正規に買うとけっこうするのですが、型遅れ品だったので半額でした。

ちなみにサイズはぎりぎりS、もっときついほうがいいにしてもXSはさすがに

ちいさなプライドが邪魔をします。

上のほうのXLとかのサイズに引っ張られてのサイズなんでしようけれど、

みんながそんなに身長がでかくて、体重あるわけでもあるまいに。

ぼくは身長174、体重現在57キロ。きわめて普通なんですがね。

 

 

夏の旅へ向けてルート選択

 

昔は行ったことのない「観光地」と言われるところに
「自転車」で行くことが目的でした。昔というのは
自分にとってほんとの昔です。

その後ずいぶん、いろんなところに行ってみて
観光地というものには、興味を持てなくなってきました。
いまは目的地にすることはなくなっています。
行かなくても、行ったことのあるような知識だけは増えてるしね。

それで今は、道を走ることが目的、
いろいろ道を調べるアイテムやそれらを使う知識、実践も増えたので
楽しくなっています。
ルートラボと、グーグルストリートビューが好奇心の味方です。
詳しくは、なかなか書けないのですが、
特に獲得標高がはっきり出るのが助かります。
昔は、行ってみてわかる坂の多さにずいぶん途中で
泣いたものです。
宿舎についたら夕ご飯がもうなかったなんてざら。
坂の途中で倒れたふりをしてトラックをヒッチハイクしようとしたり(未遂)
箱根越えて、名古屋に行こうとして行きつけず
静岡で知らない人のうちに泊めてもらったことも。
昔の話です。

いくは違う方向で賢くなり、あらかじめリサーチすることが増えました。
観光地のリサーチは全くせず、道路のほう。
かといってしすぎてもつまらないので、道路の幅、交通量、雰囲気くらいを
チェックするだけです。
中には地図では立派な県道なのに、消えそうな砂利道というとこもあるので
ほんとに油断なりません、自転車ってクルマ以上に戻りたくないもので。

傾斜は、国道は楽なのはわかっているのですが
走っていてつまらないんですな、坂自体が。
交通量も多いので、特にひとけた国道は当然避けます。
問題はなんのてめにその道を行くかという自分のなかの目的とテーマ。

ときどきルートラボで、線を引いては消して、
翌日、なんでこの道を?と自分で思い、とくに通りたい道ではないんじゃないかと
思いやまた違う方向の行ったことのない道へぐるっと引いて、
そして距離と獲得標高がぴったり一致したりしてルートラボ使いとしての
冥利を感じるときです。

夏の旅、でいま毎日線を引きなおして今、自分にとっての意味のある
いのちの線。ランチする場所やコンビニも確認。

20キロごとに1時間、12時ころお昼を食べられるとこにいられるよう

出発時間を調整。

広域農道は、アップダウンあり、自販機 コンビニなしを覚悟せよ。
登りはつづら折りを、下りはなだらかな坂を(川沿い)を選ぶと幸せが長く続く。
林道や旧道は激坂の塊。
川沿いや、線路沿いはとくに下りだと楽で楽しい道。
だけどときどき山岳も入れたくないのに、気分で入れてしまう。

走ってひーひーした次の日はとにかく楽な道探して
走れず、うずうずしている日は、楽しい道を探して引き直し、
日々、パソコンの前で夏の旅を何度もしています。

とにかく行けるのかいけないのか、宿舎の二泊の予約をしたので
出発だけは約束されました。
泊るという約束を果たしに出発するつもり。

毎日200キロ獲得2500メーター*3日
道は自分との約束、ほんとに身体がつらくなったときのために
楽な道も用意しておかないと。

今日、定義さんに練習に行ってきました。
痛い痛いといって乗らなかったら
やはり衰えるものです、一昨日はたがか120キロで疲労困憊熱中症
昨日もふらふらなにもできず。今日からは乗りながら治していこうと。

気が付けば再来週、矢島クラシックヒルクライムレースです
…とにかくきついので、その前にあのきつさは体験しなくていいや
今回は試走なしで臨むつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

朝日空気神社まで、その後はエスケープ。


先週、脚が痛むのにレースでその際
なるべく踏まないよう、心がけていた結果
列車の中で130回転で回し続けるという
練習でもしたことがない高回転を余儀なくされ
筋肉ちぎれる感覚に、そのあとが心配だったのですが
いやむしろかえって痛みが減っている。

あれ?
なら、少し走れるかも。
ということで今日は、少し頑張ってみつつ
あくまでも様子見のリハビリライドという位置づけで
200キロを走るつもりでゆっくり走りました。
ただし夏の旅に備え坂ばかりのコースで。

 

河北の道の駅(名ばかり)パーキングに止めて
お着替えをして、8時半スタート。
とりあえず、ツールドさくらんぼで通った温泉を目指し
次に、大井沢トンネルへ。
ここ自転車では下ったことしかなかったのですが
登ると、きっついですね。
これでもかという坂がもう嫌というほど続きます。
足の痛みが出そうで、よっぽど降りようかと思いました。
息も苦しくなるし、ほんと後悔しながら登ったです。
トンネルは気持ちよかった…涼しくて。
クルマが温泉すぎて民家なくなった後は全然こない。

 

先日用意したクマよけ音楽ボックスを解禁して最大音量で鳴らしながら走りました。
ちょっと選曲間違ったと思ったのが、夜のしんみりした失恋ソングや
恋愛ソングみたいなものばかりはいっていて(好きなアーチストをいれたらみんなそれ)
うーん、頭が風景とマッチしないのでした。
今度は歌のないのを入れてこよう。
トンネルを越えてしばし下ったら、今度は古寺鉱泉のほうに曲がります。

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いい感じの看板。鉱泉に行けたらいいけどさらに山の中に入るので



ここからゆるやかに登りに転じ、やはりずっとクルマなし。
のんびり音楽聞きながら走ります。
むかしは音楽が友達だったな…今はそうでもないけれど
高校大学当時、本とイヤホンを外せなかったと思い出します。

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木々の隙間から滝が見えたので

日が照ってきました、暑い。
風もなく緑がきれい。
いい道。
登った後下つて、今度は川沿いに走ります。
川沿いに下るのは好きです。

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川の瀬の形がいろいろ、ここはたまりながら早瀬

 

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道のたたずまいにも自信が感じられる



釣り人が何人もいます。それぞれのポイントを探して歩いている様子。
しばし川の変化、色を堪能した後は目的地の一つでもある、空気神社に
ハンドルを向けます。10パーセントこえ思いきりの登り再び、
耐えて耐えて、かばいながら走ります。
高くなっていくと景色が広がるのが好き。

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できたら自転車を連れていきたいけれど諸車下車というのが常

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ステンレスの板で光を反射する、この下か゛本殿とか

空気神社とは、新しく作られた神社で
「本殿」はステンレスの板の下にあるそうです。
また下り、今度はちょっと地図を見ていてグーグルマップで調べ
行きたい道を行きます。
とここもまた登りがちょっと急。
むかしのみちはどうも油断なりません。
いって帰って、ぐるっとしたら足の筋がどうもはってきました。
食事をしたい腹減った、と時間は13時少しすき。
補給であんパンと大福は食べましたがメーターによると
既に2000カロリー近く消費しているとかでハンガーノック近そうです。

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思わずの一枚。バス停太郎

もう少しだからと言い聞かせ、あらかじめ下調べしていた食事場所に。
町の食堂。ここまでみごとに店も食事ができるところがありませんでした。
山の中回遊していたので当然ですが。
食べたものは辛みそラーメン。
と出てきたのをみて、あれ?辛みそじゃなくて辛い油が浮いているみそラーメンじゃ?
とメニュー見直したら、辛口味噌ラーメンと書いてあり
てっきり思い込んでいました。
麺が食べられず半分残し、スープ完食、水三杯お替りというへんな客。

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メニュー

とこの時点で気が付いたのですが
足が痛い、それとちょっとふらふらして頭痛。
ああ、やってしまったな、熱中症初期。
水分が少なかったかも、1か月前不参加だったときに作ったスペシャルドリンク
もったいないから凍らせていて、それがなかなか溶けなかったので
水分が前半取れなかったのです。

もうやめよう、と蔵王に向かうのをあきらめ
エスケープとして朝日町から直行で戻る選択を
幸い、国道一本で河北迄戻れるみたいだったのでスマホ地図もオフ。
充電池を持ってきたのに、ケーブルを忘れたので。
(ついでに下着も忘れたので雨が降られると危なかった)

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作り方わかりますかと聞かれる年齢…。わからんと素直に答える。

国道って、コンビニたくさんあって
天国、ファミリーマートでアイスクリームフラッペというのを買ってみました。

ずっと走り続けだったので、不思議な感じもしつつ、座っておやつタイム。
甘くて冷たくておいしかったけど300円って高くないかな。


だいたい20キロに休憩時間入れて1時間で移動という風に旅程を組んでいますが
山岳でもそうみても大丈夫みたいでした。
誤差10分くらいで回っていました。
昼の食事には60分みていたのでその後は20分マイナスというか貯金で。


さて夏の旅行、ちょっと厳しいかな。
1日200キロ、300キロ走られないとつけないという片道のエスケープなしのルートは…。

 

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行きたい道を行きました

 

旅に向けボトルケージにさすものを。

 


また、つまらぬものを買ってしまった。
と、つぶやいてみた。
夏の旅にボトルケージに挿すものをふたつ。

写真だけでなんだかわかる方はまずいないでしょうね。

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違和感なし

いきさつとしては、
交通量のない山の中を静かに走っていると
突然やぶの中でがさがさという音がするという恐怖があります。
逆に予め音がするバイクや車からは逃げる、動物たちには
音もなく突然近づいてくる自転車は恐怖でしかなく
びっくりしたときの対処としては逃げるか襲うか、の二択。

なら予め音を出しながら走ろう、クマよけ鈴をつけていたときもあったし
今回もそれを持ってはいくけれど、さらに強力な助っ人を。
これは、ボトル型のJBLアンプスピーカーで
ブルトウールース接続でMP3音楽をつなぎます。
(すごい時代だ)

プレーヤーは、わざわざ買うほどではないので
いまはもう使っていない格安スマホを使います。
安いプレーヤーよりも電池がかなり大きいので
どのくらい持つかな。スピーカーが12時間くらいもつので
プレーヤーもそのくらいもつといいいのだけれど。

普段はしんみりした曲ばかり流すので
ラテン系な楽しい音楽も仕入れとかないと。
UKロックも好きだから少し、新たに探そう。
深夜は人の声の歌がいいな。

音は思ったより、存在感のない不思議な響きを聞かせます。

 


それと、もうひとつはブリタの直飲みボトル型の浄水器です。
まるきり自転車のボトルといっしょの形なので
ケージにそのまま刺せるんじゃ?と購入。
岩手の山の中に自販機はないけれど、
沢水は豊富に流れているわけで、10代のむかしなら自然に帰れとばかり
流れる水をすくいそのまま飲むことに躊躇なかったですが
さすがに余計な知識も増えたし、現地調達というのがいいな。

サイズ的には、ボトルはぴったり。スピーカーは、少しゆるいので
ケージの方で合うものを使うことにして。