ぴょんとくるくる

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

結果と検証と



いつまでも書いてすみません
全く悔いはないと、書いたけれど嘘でした。
検証してみるといくつかこうすればよかったということが
あふれてきて…明らかに準備不足だったような気がします。

レースという名前ですが、レース以前に自分は基礎体力レベルでした。
100%を出すと終るので、じっくり90くらいでの単独ヒルクライムという…
ほんとにレースをできるひとは、ときに120%をも出して競い合って駆け引きして。

だからぼくなどはひとの列車にただ乗り
(トップのなかでローテーションできない)しようとしても、
速度のゆさぶりで対応できずすぐに振り落とされる。
それならばいっそ単独マイペースの方が結果として疲労度が少なく
速いのではないかという誘惑に乗ったのが今回。
なにも考えず、単独で突っ走った…
その結果トップスピードでの維持ができないという課題が頭を持ち上げたわけで。

平地の3 kmほどでは去年1位の人と差はさほど差がないにしてもそれは一瞬の幻想
やればできるということはなくほんとの
勝負どころはそこからの緩い傾斜なのだから。

あと、平地に見えるけど、最初は緩やかに下っていて
その気で回すとスピードが乗って平気で一瞬45キロとかでてしまう。
で、ん?調子いい?ぼくってツオイ?みたいな勘違いをしてしまって
そのあと少しの上りがあれ、進まぬ。
となって失速。あれは罠です。
来年は直線ではセーブ。

そんなことつらつら思いながら、なんとなく。
平坦で脚を使い切ってしまい後半のタイムの伸びにつなぐことができないひとは
単純にバカなんだろうな。
でも、自分を擁護するつもりではないけれど、いわゆるいいひとなんだと思う。
一方バカなひとやほんとに速いひとの後ろについて自分の足を温存、
後半頑張れるひとは、クレバー。むしろ賢くてずるいという風に思える。
タイムトライアル的ヒルクライムで自分の足だけでいくのには、
自分はまだまだ全然ダメ。42分が限界っぽい

まだ課題があるとしたら、最初の下りでスピードひゃっほーとならず
35kくらいに抑え、速い人をまち追撃。
そしてやがてくる緩い登りを二人でローテーションしていけば39分は可能かな。
実際今年直線で抜いていった最初のひとが39分台だったのだから。
あと、申し込みのタイミングでそういった速い人が多いスタートグループに入れればというのがあって
今年は参加を躊躇したこともあって去年と違い、入れなかったというのもあるよう。


夏油はいきなり坂なのでほんとに速いひとしかついていけない
その集団の中についていけるよう
減速急加速のゆさぶりにまけずふるい落とされないよう
そのとき…いかに足を使わずついていくかなんだと
今年年代別一位だったひとがいうけれど、
理屈はともかく…同じようにできるわけないのですよ
基本レースに至る筋力がないのだから。
まだ自転車トレーニングができるような体力つくり段階です。
来年頑張ります。

https://www.youtube.com/watch?v=M_zKTDJr_Hw

チャンピオンクラスはみてて勉強になりますな。
異次元です。




アイスクリームきんつば


動画を見て改めて思ったのだけれど

がんばったという自分の気持ちに悔いは全くないのですが
腑に落ちないのは、タイムが去年より二分悪いという事実と
同じクラスのひと4人くらいにしか抜かれていないのにという
気持と乖離する順位。
まあ、しょうがない、やはり平地からしばらくの
緩斜面は足のあうひとと走らないとそれが裸の実力。



ところで会津美里の会場で食べた、この食べ物
アイスクリームきんつばと書いてあったのですが
なんか想像していたものとは違う。


金魚?のような口の空いたその場で焼いた皮に
小豆を詰めて、その上にアイスクリームがのっています。
妙にかわいい、口の空いたたいやきのような。
そういうものって普通に会津であるのかな。
原価というか、手間も三倍かかるような気もするのだけれど


300円。
おいしかったです。
包み紙にも注目。


第16回時空の路ヒルクライム 2019 に参加して。

 

この靴を履いたら、もう支度が終わってしまう…

一年思っていたレースが始まってしまうという重たい気持ちの朝。

 

今回いろいろあります、書きたいことは。
基本、だれしものように前回した失敗は今回はしない
そのために対策を練る、ということをしました。
けれど、そうしたら、前前々回と同じ、ただ最初からつっぱしる
ということになってしまいました。

なんででしょう、そのタイミングってスタートしてすぐなんです。
去年はゼッケンで速い人をチェックして、そのひとのうしろにつこう
と…したら、なんといちばんでわき目も降らずかっとんでいったのは想定外。
ついていこうとして、右折の坂で振り落とされてしまいました。
あそこは鬼門。
そこまでついていってもあのあと失速してしまう。
それもまた学んだことではありました。

以下動画間違ってスローモーション撮影モードになっていました

音も出ません、二倍速にしてみてください、それがほんとの速度です。

S1120002
今年は、それを踏まえたつもりがまえに出る人が誰もいなくて…
牽制ってやつですかね
えーいもう。
でスタートのラインを踏んでしまったのであとはもうゴーゴー
前の組の知り合いが、うしろについてきて俺を動画で撮ってくれ
との田も歌リクエストにこたえるつもりは、これっぽっちも
いや最初だけ少し前の組ももたつきを見ていたので
追いつけるんじゃと、欲目が働いだのは事実です。

S1120003
あとは頑張りました。
ということだけ。
例年と異なりあんまり抜かれていないような気もしたのでもしかして速いんじゃ
と、最後の一キロの表示で停め異を見たら39分。
思わずだめじゃんと声が出てしまいました。
なぜかタイムは去年より2分も悪くて、涙も出ません。

途中あまり記憶がないほどがんばったはず。

結局その知り合いが、最初のスタート時の動画に写っていて
となりの人と、ケツ争いというか譲り合いけん制しているのですが
最後に振り切って一位だったと。
自分のことのようにうれしかったですね。
自分は散々でしたが、彼は毎日練習頑張っていたし
去年、一位の列車のなかにいたぼくを追い越してその後失速したわけですから。
(そのときはぼくも気がつかず後で動画を見て判明)
去年の失敗を生かし今回見事雪辱を晴らしたという喜びでした。。

さて、帰り道ひとの表彰式など立ち合い喜び分けていただいた後は
14時過ぎ、すでに時間もないので
アヤメの湯に入って、ラーメン食べて帰りました。
帰りは川西経由で3時間でした。

来年はどうしようかなあ…
たてた誓いは破ってもよければ、いろいろ勉強になるレースです。

あと、旅館での食事の時
去年と同じ二組のなかにひとりでぼ真ん中にぼくが
ぽつんといて食事というのもさびしかったです。
みんな無言だし。

リザルト

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レースの試走と周回


今まで、いつもそのレースでできる万全を期して
タイムを刻もうと、前泊したり試走したり、
マッサージして十分身体を休めたり、してきました。

そして自分できめたこととして
前回のタイムより遅くなったら、もうそのレースには出ない
という風なことも思っています。

なんだかんだレースも四年目。
いよいよ毎年けずってきたタイムも
もしかするといくつかは頭打ちになるものもあるかも。

でもまだこの会津のレースは更新はできると思う。
自転車を買ったところに聞くと40分を切ったら速いほうと
言われていて、なんだかんだ認めさせたいというところがあるのに
その40分にとどいていないから。

毎回ただ往復ではつまらないせっかく来たのだから。
翌日レースにしても、行きたいところに行きたいと思った。

せっかく足を運ぶのだから山や街を自転車で走りたい。
ぐるっとね。
試走も兼ねて疲れない程度にゆっくりといわゆるほんとにサイクリング。
朝六時出発米沢経由で、朝九時半現地着。
クルマからレース用自転車をおろして
少しの食べ物と水を持って
十時にまずは明日のレースの試走からスタート。
風もありなかなかスピードが乗りません
そのあとも机上と実際は大違い、走ってみるときつかった。
軽く走るだけと思いきや自分にはなかなかハード。

とにかく平らが全くないコースというのはつまり登りが半分なわけで
そう考えると、90キロ中、40キロが登りという計算に。

昔ながらの村の峠道のようで国道というギャップ
意外に時間がかかり、自販機もないコースで
最初に自販機を見つけたときは出発してから四時間近くたってから。
ごくごくごく。

虫に刺され峠できつくても休めず、シェルターでほっと
この日一番長く休憩。

国道なのに携帯が通じないという峠を越えて
やっと一周。

結局三時にコンビニランチ

ankoya


場所はいいのに、さびれた魚屋さんだったところが
数年前閉店し売りに出されていましたが、久しぶりに通ったらにぎわっている様子。
今は何屋さんかとローマ字の暖簾を読み解けば
「あんこや」と。

では手ごろだろうしなにか買ってみようかと
買ったもののひとつがこれ。
四角いけどどら焼き?


なかにクリームチーズどらやきです。

蛍光灯下だったので青っぽく、切り口も汚くてすみません。
たしか220円くらい。
安くはなくむしろ高いような気もする。
生地がふわふわですぐ溶ける。
なかはどっしり。
お茶必須。
ほかに、チーズのとギュウヒがはいっているのも買いました。
食べられないのでそれはいったん冷凍庫へ。
自転車ライドの時のお供にしよう。