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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

冷たいもの

 

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コンビニでお酒を買ったら3000円くらいになり、
クジを五枚、引いたら、四枚当たった。

当たったことはうれしいのだけれど。
ちょっと苦笑い。

またこんなので運使っちゃったかな。

自分では飲まないタイプの食品なので
ひとにあげました。

 

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ところで、アイシングというか、足の関節を
冷やすものが必須です。
家だと冷凍庫にあるのですが
外だとないので、
ヒヤロンを買いました。
が、100円ショップ
にもあったので何種類か買ってみました。

先日レースにもっていって
ゴール後すぐ山頂で冷やしたらちょっと良かったので
今後も、ゴール行預け荷物に忍ばせもっていくつもり。

尿素と水を混ぜればいいみたいなので
結局、肥料として売っている「白い粉末」の尿素
山頂で水をもらって反応させればできるはず。


でも白い粉末って、なんか危ない人みたいになると嫌だし、
尿素より硝酸アンモニウム使用の商品が効果があると言って
硝酸アンモニウムの粉末で、水と配合間違うと爆発するとかいうし。
素人としては、効くのはいいけど
ゴール地点で爆発したら、ほんとに危ない人になっちゃう

最近の風潮では間違えちゃったアハハと
昔のギャグ漫画のようにいかないように思うので
ただ素直に、売っている商品のでいいや。



 

蔵王エコーライン

朝4時に起きて時計を確かめた後、お休みの日だもっかい寝よう♪
…として、はて今日はなにかあったような気がしたので
寝ぼけながら考えたら、蔵王に登る日だったことを思い出しました。
迷ったけれど着替えて、5時出発。

 

結果から言うと遠刈田12度、上のほうは暴風で、
もうトニカクサムカツタ。
今までになくきついライドでした。

 

坂というより、風と寒さがきつくて。
吹き付ける風に肩から指にかけての感覚がなくなり
半袖短パンだったこともあり、
賽の河原からうえはまさに地獄でした。

 

それでもせっかくここまで来たのだ、
帰るのは簡単だしまだすべきことをしていないという
思いだけでこぎ続け登るものの、寒さで頭は痛くなってきて
肌の感覚的には半年前の気候、脚を止めたら
まぐろみたいに死ぬ?みたいな。


よく坂が好きとか、
坂を見ると楽しくなってしまうとか
登りたくなるとか、
自分の足で登る達成感がたまらないとか、
そういう人たちは「ばか」なんでしょうけど、
そんなこと思ったこと一度もないので
ぼくはそういう点では「まとも」なのかもしれません。

 

坂があるから登るだけだし、
登ったという経験が欲しいから登るだけです。
寒いのに登るのはどうしてかというと、
朝早く起きてせっかく来たのになにも
収穫がないまま一日をこのまま終えるのはいやだから
という、ただそれだけ。
まともな感覚としてなにか収穫は欲しいものです。

 

今日は、死に絶えたかのような上部の寒さと
下っては命を感じるあたたかさ。
生きて帰ったという気がするヒルクライムというのは
ここのほかにはあまり感じないですね。

 

初めてTIMEでまともに登って下ったことや
身体が動かない寒さということもあり、コーナーでのラインが
きちんととれていません。


ある点を過ぎると急に倒れこむところと、カーボンホイールの
リニアではないブレーキフィールがどうも好きになれないものです。
 

前半の下りの茶屋のあたりでは突風に一か所、強く振られてびっくりしました、
ああいうのは初めて。

後半一か所、滝見台直線のあとのカーブで後輪加重不足でブレーキ掛けた後輪が二度バウンドして
コーナー入り口で飛びそうになっています、わからないかもしれないけれど。


スプリットタイムは
すごい向かい風だったので参考値にさせてほしいのですが
一応書いときます。

滝見台24分
賽の河原60分
頂上分岐1時間29分

TIMEはやぱりなんだか身体に異様な疲労感があるなあ…。

 

見慣れた風景見たい景色


生まれてから32年間 東京にいました。
下町で生まれて、育って入学して卒業、就職して
それはなかなか世の中のしくみがよみとけず
小さな社会のなかで意味がわからずに苦しい日々のつながり 、

ひとつの仕事から少しづつできること広げ そこから
みえてきた少しずつ、社会の仕組み成り立ち関わり


いまは、なりゆきの積み重ねでなぜか仙台に。
ここに住み、ここで仕事をして10年ちょっと。
今までいろいろやってきたし、いろいろはできるけど
結局自分にできることだけ、それだろうと。

見慣れた風景になじみつつ、、ときどき、ふっと
なんでぼくはここにいるのかと、気が付きます。
表面だけをなぞることに少し飽きてきたのか
それなりに見慣れた景色ではあるのですが
なかなか本当には仙台に慣れていないのかもしれないです。

細々と仕事をできている限りどこに行くということもないので
やはりここにはいるのでしょうけど
ときどき記憶の中にある、美しい風景をみたいなと思ったりしても
なかなか近くにはないのでもう叶うことはないのかと、
記憶の中にあるものを大事に抱えていたくなります。
でもそれではいけないと、少し。

だからあした一番近くて高い山、蔵王に行ってきます。
雲海出そうな天気なのだけれど、起きられるかな、
久しぶりに少しわくわくです。

もちろん、足の痛みで山を歩くことはできないので

せめて自転車で頑張ります。

 

 

 

 

かえるちゃん♪

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朝、ナイロン袋が風で飛んでいたので
拾おうとしました。

なにかごみのようなものが付いていましたが
構わず拾って脇のごみ入れにぽいっと
…しようとして、ごみをよく見たら。

かえるちゃんでした>--<

かえるちゃん、なんでそこに。

1、雨の後、袋の上が柔らかくて暖かかった。
2、なんとなくひかれるものがあった。
3、ふわふわして気持ちよかった。

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もしかして、死んでいる?と思って
撫でてみたら、ひんやりしているものの
しっとりもしていて、うーん、やめて♪と手を広げます。
で、またひっこめます。

よほど眠いみたい。
目を閉じていて半開きしてまた閉じる。

かえるちゃんってなんてかわいいのでしょう。
かえるちゃんLoveです。

 

で、思い出したのが
会津ヒルクライムのときに(しつこいな)数十人レベルでいた
FROGジャージの人たち。
いいなあ、かわいいなあ、あのかえるジャージ。
とぼんやり見ていました。
和むんです。あの色ってあんまりレースジャージでは見ない色です。
大抵、黄色とか赤とか、青とか黒とか原色系ですから。

でもほかのレースではまず見たことがなくて
あの会津のレースでだけ、たくさん見ます。
なんでだろう、それにしても
ああいうジャージいいな、と思ったら
売っていました。
なんとチームではなかったです、あのひとたち。


だれでも買えるジャージでした。
喜多方の自転車屋さんが作って売っていたのですね。

2015 カエルのジャージ注文受付中(^O^)/ - 喜多方の自転車店 ヨシハラ笑会(ヨシハラ商会)


上下で22000円かあ…。
ちょっと無理だなあ。
眺めて和むだけにしようかな…

 

 特別賞とったとか。

カエルジャージは??? - 喜多方の自転車店 ヨシハラ笑会(ヨシハラ商会)