うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

思考しながらスクワット


来月に行われる秋田のサイクルレースのレース運びについて
不安抱えつつ体力的戦略的にあれこれ考える日々です。

風が海風なら、中にいたら抜けられないから、
イン側キープだろうか、最初は後ろのほうにいて、足を温存で
最後の周周囲の速度が上がる前に、速めに上がってとか。

けど、結局、レースなんだと
レースなら、先頭近くに位置取りをしていないと
つまらない、勝負すらならない
負けても勝って…いや完璧に負けるけど、
それでも先頭集団に少しは絡まないと、なにしにいくんだかわからない。

経験を積む?
それは結果としてであって、まずチャレンジしないと。
最初から勝負を避けていては。
それで結果びりでも、それは恥ずかしいことじゃない。
途中で勝負を投げることのほうが恥ずかしい。

中学の時に、徒競走で一位になれそうもない、と悟った瞬間
頑張るのをやめ道化として自らびりに落ち、手を振って走ったことがありまして、
そのあと短距離は二度と真剣に走らなくなった。
残ったのは、真剣にやっても一位になれなかったという事実だけで
真剣勝負を投げたあとの自分にはなにも残ってなかった。

いまはとにかく、
前を狙わず、脚をためるとかいう走り方はしないつもり。
気持上の基本は「逃げ」
でも現実、自分のTTの速度では集団から逃げることすらできない…。
やっばりだめだ、
まず集団に一周ついていけるかどうか、

あれこれ思考巡らせた末、
走らずして地団駄を踏む、毎夜。
そしてだからいつも酔って夜中に、スクワット。

それすらなにかの役に立っていると信じたい


とりあえず来週の旅のミッションは
平均時速30キロであまり休まず、持続の練習。
実際その速度で走らないと昼ごはんも食べられそうにない
終電車にも間に合わない詰め込みスケジュール。。
自分で追い詰められないと動けないタイプなので。

 

 

いぬになりたい


秋田犬(いぬ)とロップうさぎ

 

あと、これ短いエントリーなので

ついでに書きますが

↓これ、

headlines.yahoo.co.jp

ニュースの意味わからないのです、

最近いろんなニュースがあるのですが、

これに至ってはさっぱりわかりません、

自分の読解力が落ちたのか、

記事の文章力がないのか、事件が複雑なのか…

わからない原因をどれかくらいは知りたい…。

 

「彼氏と違う人がいます」 高校生に淫行容疑で逮捕

8/17(木) 20:24配信

  三重県警は17日、チャットアプリで知り合った大分県の少女とみだらな行為をしたとして、松阪市派遣社員の男(26)を県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで逮捕し、発表した。男は別の人物の顔写真を使って他人になりすまし、少女と会う際には友達を装っていた。

 松阪署によると、男は11日午前0時ごろ、自宅アパートで、大分県の高校3年の少女(17)が18歳未満なのを知りながら、みだらな行為をした疑いがある。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 2人は7月にチャットアプリを通じて知り合い、その後、別のメッセージアプリで連絡を取り合った。少女が「会ってほしい」と伝えると、男は「(自分の)友達のところに行って」と自宅アパートの住所を返答。今月10日、少女はバスや電車を乗り継いで伝えられた場所に向かい、一緒に過ごしたという。

 ところが、5日後に部屋で見つけた郵便物は少女が連絡を取り合っていた男の名前だった。ただ、画像で知っていた顔と違うため不審に思い、「彼氏と思っている人と違う人がいます」と110番通報したという。少女は家族に「友達の家に行く」と言って外出したという。

 

池田修三

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鳥海に行ったとき、あちこちで目にしていた
絵。
版画だというこれらの絵は池田修三という
鳥海出身のかたの作品。

最初みたとき、大正モダンなゴッホの絵みたいで
なんで金魚鉢をかぶっているのかと、
ぎょっとしたけれど見慣れるとかわいい。

なにかに似ているような気もするのだけれど
それがなんだかいまのとこ思い出せない。
たくさんみたらなにかわかるかなと
仙台メディアテークに見にいきました。
なんと、列をつくって整理券ないと入れません、
並んでください、と人の波。

じぇじぇ。
帰ろうと思ったら別の階で
ジョジョ展」をやっていてそっちでした。

 


初期の作品はモノクロで大人びた陰のある女性で
なんだか怖い、そのあとのは小さな女の子が
跳ね回っていて、とても明るくなるその落差

たくさんのワンピースの少女のモデルって孫なのかな

明るいタッチの少女の版画絵に囲まれた
空間は、鳥海の青い海と空を
どうしても切り離せず思い浮かばせるのでした。

20日まで。入場無料。

 

ところでこのメディアテークというガラスですけすけ無機質空間に
五本指ビブラムで雨で濡れた足跡をつけると、まるで裸足で
入ってきた原始人がいる、という感覚が持ち上がり
それもアートなんじゃないかとタノシイ。

 

ペットな旅計画

今日も雨降り。
明日も雨の予報。

カビが生えそう。

レース日程で動けなくなる前に10日先の
土日の天気が不明ながら、自転車と電車と車を組みあわせて
大館に映画を観に行こうと思いました。

 

行く理由。
映画館に行ってペットに会う(映画はどうでもいい)。

映画館からの帰りに阿仁合からは角館まで電車。
行く理由。
輪行ではなくそのまま自転車と一緒に電車に乗れる。
自転車が、ペット待遇。


泊まる場所は男鹿に決まっていて
乗りたい列車、行きたい映画館もあり、
それらの場所を自転車でつなぐ旅です。
二日間連続で150キロ越えですが
大した峠があるわけではないし
足首もだいぶ良くなっているので問題ないでしょう。


そうと決まれば、まず、映画館にメール。

さっそく翌日お返事が来ました。
その時間、「13時からは「笑う101歳×2」という映画の上映が入替制であります。
今回は邦画でご年配向けの作品となっておりますので、
15時半からの上映終了後にはなりますが、2時間
貸館として貸し切りにしてお好きな映画を楽しむことも可能です。
  その場合には1,300円+800円+10% 2,310円です。」

と、時間がそんなにないので…映画館を貸し切りに惹かれつつも…
普通に一本見るだけでぎりぎりかな。
観終わってから駅までの峠越え距離50kをトレーニングよろしく
指定列車に間に合うよう、平均時速30Kで頑張らないと。


次に男鹿の旅館にファックス。

すぐ折り返しの電話、夏料金とのこと。違和感を感じる。


最後に乗り込む予定の阿仁合駅に電話、
自転車無料輸送をお願いしたいのでと
予約したい「電車」を指定していたら
なにか警報音がして、「あっいま列車が入ってくるのですが
わたしひとりなので折り返します」と

 

面白いですね、10日まえから、
もう旅が始まっていました。

道のルートラボ化と、

宿に送る荷物のリストアップの脳内作業を始めました。


夢はいつか 秋田の横堀駅前にある
昔ながらの金魚やさんで金魚を買って持ちかえることですが
それはまたいつかの旅の理由になるのでとっておきます。

 

 

ひどい夏

いま 何月だっけ(・・?
ときどきわからなくなる。

朝、19℃と道路の温度表示。
毎日 雨

 

東京、こどものとき毎日一か月朝、ラジオ体操
六時だったかな、なんでそんなことしなくちゃならない
起きれない行けないということが悩みを深くさせた夏休み

蝉が朝早くから泣き
熱い日差しに道路のコールタールがサンダルにへばりつき
時に脱げる、あの夏

区民プールがいつも満員で、涼しさもとめていく図書館。
あの暑い夏はどこに行った…

いまからどこかに夏を探しにいこうかという気持ちも
空虚に感じるほど。

仙台の夏はひどいものだ。

夏だけではないな。

東京、九州ではできた友達が

どうしてこっちではできないのだろう。

 

 

 


楽しそうな、

いけいけ
いっきいっき

呑み

それに

チキン 弱虫
いじめや、のけもの
それらは同じ、

やがて大きな命を奪い奪われる
ひとつにつながる源流。

だからどちらのことばも口にしたくない。

どこに所属もしたくない。

 

 

だから別にいいか。