うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

うさぎ愛

 タイトルがうさぎだから、もう少し書いてもいいよね。

 

言い古された言い方かもしれないけれど

愛情がいちばん大事なんじゃないかと思うのは

おじいちゃんが孫に甘くなるのは

責任がないとかそういうのではなく、

大事なのはただ愛することだとずいぶん遠回りして

知ったからなんだろうと思う、いまさらに。

ぼくはたまちゃん怒ったことがないのは

諦めから始まっているから

言ってもわからない、怒ってもできないと

最初からただ撫でていた。

 

やがて毎日ただ撫でていてぼくは

決めたことをうさぎにしているだけなのに

なんとなく信頼関係ができてきたみたい

 

ただ気が付くとそばにいるうさぎ。

ん 離れたとこにいるなと

ふと目が合うと、飛んできてなでてと見つめるうさぎ。

 

そばにいてうっかり足や手をぶつかると、びっくりする風でもなく

ただ、されるがままのうさぎ。

一緒の場所を共有している時間はさほどない。

だからただ、なでて、ほほを寄せて体温を感じている。

ぼくは無言、うさぎはぶうぶう、しゃべるのでもしかすると

ぼくより感情を出している。

ぶうには二種類 イヤとシテだけだけでそれは

日本語の愛と相くらいの違いしかないので区別がつかない

理解するしかなくそこにあるのは愛。

 

 

 

 

 

撫でる愛でる

いちにち、何分うさぎを撫でているのかな

まえのそらちゃんは 別の部屋にいたけど
そのとき寂しい思いをさせていたことにあとで
気が付いて、いまは同じ部屋で寝て過ごしています。
ご飯食べるテーブルも、見えるから
家にいるときたぶんいつもぼくを感じていると思う。

ごはんは食べ放題にしています。
少し残すくらいにいつも。
自然の中に食べ物はいつもあるはずだから
食べすぎというのはない、食べすぎるのは
足りないときがあるから、だと思うので。

うさぎがケージの外にでているときは、
ぼくもうさぎの遊ぶサークルにいて、ぼくの近くに来るので
いつも撫でています。
ぼくの仕事はなでることみたい。
ここがいいの?、ここ?
と思ひながらただ撫でています。

ぼくがお風呂から上がると、なぜわかるのか出してといい
ぼくの体温が高いせいかいつもより穏やかに
ぼくのそばにずっといます。
そして寝転がって頭に手を置き撫でているうち
そのままうさぎの顔の近くでほほ寄せて寝てしまっていることが多々
ちょっとしたぼくの手の動きでうさぎがぴくっとするので
ぼくもいっしょに起きてしまう、

そんな感じたぶん一日1時間くらい撫でているような。
そんだけ撫でているせいか、うさぎとてもおだやかです。
もし、小さいあかちゃんが身の回りにいたら
たくさん甘やかしそう
まるでおじいちゃんみたい。

落ち着くもの


佐川急便に小物荷物を入れる専用の
大きな青い箱がありました。

空のそれに入るのが好きでした。
なにか落ち着くんです
鬱だった時よく入っていました。
両手両足は外にでますけど。

なんだろあのサイズのちょうどいい感は
ただ大きな箱を探してもないだろうな。

多分、わかるひとはいないと思いますので
この辺で。

 

 

にゃに?箱だと?

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紙のほうが

いいぞ

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あたちは紙をホチキスみたいに
かじると落ち着くのだ。

今日のたまちゃんの遊び


たまちゃんが紙コップをくわえて
ぐるぐる走るというあそびを
いきなりはじめました。

ウサギ年齢早見表

によると、

たまちゃんは去年五月生まれなので
うさき年では女子中学生みたい。
なんでも遊びになる年齢なんでしょうか。

 

いっぽうぼくはどうも鬱っぽい感じになってきて
洗濯と少しの仕事以外なにもしない休日。

 

お花屋さんのバー

最近バーでロックを飲みたくて…。
水割りではなくシングル若しくはロック。

だけど本格的バーはほとんど経験なくて…
親しみやすいお花屋さんのバーに行ってきました。

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思い出せばむかし東京の花屋さんカフェはそのコンセプトは好きだったけれど
観葉植物主体のなんとなく寒々しい空間が、どうもでした、

自分がやるなら(やらないけれど)、ただ花でかこむ
と思っていました


だって花で囲まれたくないですか。
非日常的

こどものとき好きだった本は「秘密の花園」でした


汚れた英雄」(レースシーンは菅生サーキット)という映画の中で
草刈正雄が赤い薔薇の花をセレブ女性の部屋いっぱいプレゼントしていた
レースをするために女性にスポンサーになってもらう
そのための手段なわけですが、女性はそれがとてもうれしい
そしてそういう空間にぼくもいたい。

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思いっきり暗いので画像がかなり荒れてしまいました。

仙台のこの花屋兼バーは好きです。
これからはモノではなく
空間や別の価値を伝えることが商売になっていくのではないかな。

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生チョコも生チーズみたいのもおいしかった。
ただ、一杯のオーダーでお話を肴に長い時間いられる女性と異なり
ぼくはただ飲むしかないので結構高くつく気がしました。
ロック一杯1000円くらいそれとチャージも。
普段高くて飲めないおいしいお酒だったしそもそも非日常。

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お見送りありがとうございます。

日中は予約オーダーの花だけだけれど夜は店内の好きな花を買えるみたい。

軽く飲みにまたいつかいきたい。

花と緑に囲まれた空間でバラやハーブのカクテルを♪仙台「& Green Flash Bar Flower」|ことりっぷ