うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

川崎真理子

「新しいの」を探し続けたときもありました。
一ヵ月に数万円分、買っていたときも。
いまも曲探しの旅は続いているけれど、
たまに、聞きたくなるのは新しい曲より
昔の曲で。
今日も「棚から、ひとつかみ」。

1r0015372 これを「気にいっている」と人に言うのは
さすがにもう、恥ずかしくもあり、
だけど、たまに聞きたくなるのは正直な気持ちで。

大塚愛の元祖とでもいうような、下手歌ですが、
歌詞、曲も本人。
くすぐったい曲たちなんです。
恋の始まりどきどき感と
不安の歌が多い、このCD。
1994年ですから
もう、14年前かあ。
思わず、目は遠くを見つめてしまいます。

いまは改めて。「恋がはじまった」と言う曲
「♪どたばたでも、いま、わたしの恋が始まった」という、
曲が妙に力になります。いや
恋じゃないですよ。仕事、
ひとりでいまのはじめた仕事に似ているからでしょうか。
ひとりでどたばたな仕事。

あとね
好きなのは、「ハンドクリーム」と言う曲。
女の子ってそういうふうに不安を感じ、
安心を求めているものなのかと、
軽いめまいと共に、
カルチャーショックを受けた思い出があります。
いまは結婚し、イギリスで暮らしているそうです。
「スミス真理子」さんのホームページ(リンク)