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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

林道散歩と古民家カフェ

1sdim2014 いい天気、けれど空気は冷涼で
頭の芯の部分を風が突き抜けていく。

近くの山…というか、山の中を突き進む
林道へ車をむけて、峠で車を降りて少し歩きました。

 

今回写真、間違えてISO800で設定しまい画像ヒドイです。 

 
 
 

1sdim2027 なんという林道か忘れたのですけれど、
作並温泉から、定義山へ山を一つ越えて抜ける
林道です。

たぶん、ちょっと問題があるだろうなと想像できる
ルート、国道を外れるといきなりダートでした。

看板に、これば国有林を管理するための営林署の林道で
無断で通行してなにかあっても責任取れませんよとの
但し書き。

ときどきお腹をこすりながら、慎重に車で進みます。
途中石をどけたり、しながらも。
そして峠らしき分岐に付きます。
そこからは、もうひとつの林道を歩きます。

いろんな植物がいて、たのしい。
動物はかもしかに会いました。
カーブを曲がったら、そこに白いけむくじゃらの、
生き物がじっとこっちを見ていて、
白いから大丈夫だと、こっちもじっと見ていて
やがてカメラを取り出そうとちょっと動いたら
一目散に、わりと小さなお尻でうさぎみたいに跳ねながら
とっとと、急斜面を駆け下りていきました。
 

 

1sdim2031_2 そのさらにちょっと上のほうで休憩。
珈琲を飲みながら、青い空、飛行機雲、流れる雲、遠く船形山、
目の前のヤドリギも眺め、
観葉植物のような白い苔なども眺めて、
時間が止まったように過ぎました。

さてと、腰を上げてきた道をクルマまで。
尾根道沿いに歩いた先人の跡が道になっていました。
登山道でもないけれど、いつか歩いてみなくては。 


1sdim2046_2 そこからは、定義山(地名で山の名前ではないです)に降りて
今度は廃道に歩いて突入しました。
古いいまはもう使われなくなった
古いときのまま、別の時間が流れ始めている道。
大きな樹が道に伸びていて、これはもう
30年はこの状態なんじゃないでしょうか。

 
 
 
 

1sdim2049 途中ラピュタのような浮遊するガードレールのポールがあったり、
なかなかシュール。

体験ページもありましたリンク 

 
 
 
 
 
 
 

1sdim2059 ときどき道が開けるとホッとしたりしながら、来た道を戻り、

お腹も減ってきたので、大倉ダムのビジターセンターへ。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

1sdim2065
そこの倉人(くらんど)という古民家レストラン(といっていいのか?)
で、ランチ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

1sdim2069 えーと、何にしようかとってもとっても悩んだのですけど
原木なめこ(300円)買ったので、
怖いもの見たさの流れで、ここは、定義名物三角揚げ丼を。

定義名物というのは三角揚げにかかっていて、
揚げ丼というのは聞いたことがない…。

たぶん、B級グルメ油麩丼からの発想だとは思いますが。
これが食べたいわけではなかったので、思わず注文の時に、どもってしまった。
ちなみにメニューの表記は、三角定義あぶらあげ丼。

でもなんかやっぱり微妙な喉元にひっかかる違和感はなんだろう。

600円。

 
 
 
 

1sdim2077 味は、まあ、おなか減っていたので…。

古い大きな茅葺屋敷なので、
ちょっと寒かった。
珈琲200円ならほかにこの辺にカフェはないので
古民家カフェとしてよってもいいかもしれません。
ただし、珈琲は自分で珈琲サーバーからカップに移します。
煮詰まっているとか気にしてはいけません。

 

 

 

1sdim2071 そんなこんな勤労感謝の土曜日は過ぎたのでした。