うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

健康的ランチ

仙台って本音で生きるということより
なんだかかっこつけたがっているみたい。

ひとがつくる錯覚に乗るのが好きなひとがおおいというか群れるというか。
レストランは無農薬野菜のサラダで(全部が無農薬野菜というわけではない)
どこかの天然酵母パンという、(イーストメインでもそう言える日本)
肌触りの良さや古き良きイメージの借り物。
けれど、実はそれは本質ではないのに
本質がいいだろうと、錯覚に誘導する役割。

今日、とあるできたばかりのお店にランチ。
化学調味料を使わない中華でコースのみ
予約のみなんだそう。
2000円から。
知り合いにすすめられて行ってきました。

どこそこのなにを使っているというアピールが
たくさん。
野菜、豆腐、たまご、説明は材料メイン。
それはただの素材に過ぎないのではないかと思うのだけれど…

たとえばなんで、春巻きが、ほうぼうと菜花なのか、

 杏仁豆腐はあんずのタネをすりつぶして使っているというので
びっくりしたけど、なんで豆乳なのか、風味が微妙。

チャーハンは塩なしなのも、なんでかわからない。
ましてや麻婆豆腐とチャーハンを一緒に食べることを
なんで薦められるのかわからにゃい。
その、麻婆も豆腐から水がでて薄味で、
自分で作って失敗した感のよみがえり。

おいしく作るための必然性より
始終変化球、裏打ちにいい素材を使って体裁を保っているというふうにしか
感じられず、残念
最近似たようなテイスト、風味の店が増えている気がする。

そしてそれをほめる人が多いのがまったくよくわからない。

 

帰ってから、ビデオで「二郎は鮨の夢を見る」というのを見て

溜飲を下げた。