うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

イベント各論

2016年参加したレース以外の自転車イベントを振り返ってみました。


男鹿半島なまはげライド 

あまり訪れる機会のない男鹿半島を一周、ということ自体に意味があり、そして上下左右に複雑な地形や景色に、心奪われる。私的な手作り感のあるイベントだけれど参加人数が200人程度と、少ないのがもったいない。曲がり角にはすべて人が立っていて安心、エイドの数も、食べ物も寿司、やきそば、アイスや熱い汁ものなど、多くあり人のあたたかさにも励まされる。

エイド★★★★★
コース★★★★
経路案内★★★★★
魅力度★★★★★
参加費★★
仙台からのアクセス★★ 

 

ツールドさくらんぼ2016 

山形寒河江市中心で大井沢までぐるりとまわる、参加人数3000、人気イベント。100kは序盤で葉山を800m上がりその後静かな山道を上り下りする。リーダーが道間違えるほど案内不足。ただ山の何もない中走り、エイドも少なく食もご褒美感なく魅力に欠ける。タレントいらないので、その分参加者に還元してほしい。

エイド★★
コース★
経路案内★★
魅力度★
参加費★★
仙台からのアクセス★★★★★ 

 

 

那須高原ロングライド2016 with 那須

那須の山を登って降りてぐるっと回るのだが、なかなか道は単純ではなく目まぐるしく光や傾斜や風景が変わるので飽きがこない。プロがたくさん走るので背中について走ることもできるのも魅力だし、なによりエイドが非常に充実していてご褒美として心も満たされる。ホテルの出張料理なども食べきれないほど。最後には浴衣の女子高生のおしぼりサービスにやられました。

エイド★★★★★★
コース★★★★★
経路案内★★★★★
魅力度★★★★★
参加費★★★
仙台からのアクセス★★★

 

ツール・ドNIKKO2016with 宇都宮

栃木日光市内を山岳まで走っていく。参加人数2500、行政主催、下りはリーダー後を30kで走行制限つきため、上った後の下りの充実感はなく下りに握力疲労。暗いトンネル多数、100k中全体3分の2をしめる上りは後半になるほどハード。エイド食は乾きもの中心でご褒美なく魅力に欠ける、自腹出費のソフトクリームが唯一の救い。人数多すぎ。
 
エイド★★
コース★★
経路案内★★★
魅力度★★
参加費★★★
仙台からのアクセス★★

 

 

ツールド東北2016 南三陸フォンド

なんといっても雨、だったので景色もなにも見えず路面は思ったほど荒れていないが水たまり多数。交通量もそれなりにあるが民家はほとんどない中応援もなく、楽しい部分は特にない、鎮魂の走り。プロ選手のゲスト参加があり疲れ見せない彼らの背中をみて走れたのは自分の今後の力になる

エイド★★★
コース★★★
経路案内★★★★★
魅力度★★★
参加費★
仙台からのアクセス★★★★

 


ツールド三陸 剛脚もののけコース

こじんまりとしたコースと規模。ファンライドではないので、エイドも期待せず、ただこれもその場所を走り地域にふれ、かかわることに意味があるライド。

エイド★★★
コース★★★
経路案内★★★★★
魅力度★★★
参加費★★★
仙台からのアクセス★★★ 

 

 

第4回 岩手雫石ライド

男鹿半島のイベントと同じグレートアース主催であり同じように豊富なエイド。ソフトクリームは自腹だけれど焼いたものがでてくるジンギスカンかと思いきや、ほんとにジンギスカンのエイドに驚く、驚いて愉しくなる。、そのあとの杵つき餅や、芋煮、おばさんの応援にほっこり。コースもバラエティに富んだ風景。この金額で走る人の身になった心配りに嬉しさ満載。

エイド★★★★★
コース★★★★★
経路案内★★★★★
魅力度★★★★★
参加費★★★★
仙台からのアクセス★★★★ 

 

 

今年はとにかくなんでも出ようとやってきました、

長距離では脚を痛めるということがわかったので

来年はレース中心にして、100キロ以上のイベントは

ひとつだけ参加するつもりです。