うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

大事に抱えるもの

今日はなにも書くことないと思った夜でしたが

ふと。

アンヌドゥルートミキルセンを寝る前にかけたら思ったこと。

 

まきストーブと
石油ストーブは室温は結果として同じなのに
何か違うんですよね。

普段は、石油ストーブだけですが、

まきストーブと薪は大事にはもっていたい。

 

石油の風呂とガスの風呂、出来上がりのお湯は同じ温度なのに
なんで違うのだろう。
そのなにかはなんでしょうね。

 

ほんの小さな違い。

そこを大事にすると、世の中から
浮いてしまって、さらにお金もかかる。


大事なものがすれ違うひとと付き合いもできなくなるので

とても社会の中で居場所がなくなります。

だから自分で大事なものを大事に抱えられる場所を作るしかないのですが
家でも外でも、その方法がわからないのです。

 

本当と思える好きなものを買い
好きなものに囲まれていることしか。

ヲタクと呼ばれるひとと、なにか近いのかもしれません。


けれどそれは物質主義ではないし
欲でもなく、ただ、作った人との無言の会話であるような。

 

命あり、言葉ができないのに
触れ合い会話ができる相手がいて、その喪失は
なにか自分の大事な部分を失ったようで。

いまだに。

 

すべてはかかわり方であるし
かかわった時間の濃さなのかなと思う。

燃料の場合は、持つもののエネルギー、カロリーの大きさで
最大にしているか、余裕を持っているかの違いということでわかるけれど。

命はわからない、その相手の存在。

唯一無二のその命。

 

 

そらちゃんの最期に一緒に聴いていたアンヌドウルートミキルセン。

いまいちばん、聴いている音楽

あと、不思議に最近惹かれているのはラヴェル

そのひとつひとつの楽器を大事に生かす繊細さ。

モーリス・ラヴェル - Wikipedia