あのね、プリウスとか、よくずっと追い越し車線走ってて
うしろ詰まっているというのがあります、
あれたぶんルームミラー見てないんですよ、というか
もともと見えにくいから気にして見てないんだと思うんですよね。
ちなみにCRZもうしろ見えにくいです、ルームミラーでは。
むかし、仕事車で段ボールを山積みしながら配達していたら、
それじゃ後ろ見えないんじゃないですか?とお客さん。
いけないことしているみたいに言われたことあるんですが
うしろは見えなくて問題ないんですよ、ルームミラーではね。
トラックなどもとよりみえないし。
そのかわりサイドミラーなかでも右ミラーをよく見て
どんな車がいるか把握をしています
トラックではさらに道がまっすぐのとき直近は
見えないからカーブのときとかを利用して意識して見ています。
乗用車ではそれほどではないから、たまにサイドミラー見る程度で事足りる。
見ようとしないと見えないけどルームミラーではやけに視界に入りすぎる。
なんかやけに近づく車がいて、いらいらしているのか、
こっちまでいらいらする。
それがいやで、最近では、仕事車のリアにカーテンを下げあえて
後ろをみえなくさせました。
そしたらあおりがほぼなくななったんですよ。
感じにくくなった。うしろ見えないから
うしろが詰めてくるのはわかりますが、
右サイドミラーはそんなに距離感を感じないから
あまり気にならなくなったというか。
意外に、若い軽の女性が距離をつめてくるんですよ
うしろのあおっているわけではないけど、というひとは、
気が付かないんでしょうね。相手が嫌な思いしているということに
で、それを気にしない人が前を無意識に詰めているのかも。
ぼくは逆に前車とはわりと距離をあえて開けることが多いです
トールタイプやトラックだと近めになるけど
セダンやスポーツタイプだと視線が低いので自然と離れるということもあります。
そういえば、イギリスで免許を取ったあと日本の免許に書き換えたと
いう知り合いに話を聞いたとき、
イギリスは右側通行、日本の交通ルールはイギリスを参考にしたから
とのことでわりとスムーズだったのですが、
教習所がなくいきなり路上というのはちょっとびっくりしたと。
でもすんなりではなく一回検定落ちたと。
その理由は、止まるときルームミラーを見なかったからだと。
それを聞いてああイギリスは車においてはやはり大人だなあと、
思ったのでした。
話してくれた人は意味わかんないと憤慨していましたが…。
ぼくが免許とったとき、教官によっていう人と言わないひとがいましたね。
それを言ったひとは年配の一人だけだったような気がする。
運転歴長くなるほど、ブレーキ踏むとき、うしろ見るようになりますよね、
信号が黄色の時とか、瞬間的にもう。
で詰められていればそれなりのブレーキのかけ方をしますし
季節の路面など鑑みながらブレーキからアクセルに移動することも。
後ろみることは大事です、前七割後ろ三割。
自転車では、ハンドルのサイクルコンピューターのレーダーで
うしろから何台、近づいてきているというのが音や光る画面で
わかるのこちらは、前だけ見て足を動かしていればいいのだけれど
けれど、場面によっては、ドライバーの心理を感じ取り
わざわざあえて後ろを振り返ったり
ハンドルミラーを見るふりをするように首を後ろ向くことがあります。
来てるのわかってますよ、進路変更しませんよ、ご安全に
とっとと抜いちゃってください。というメッセージ。
話しずれたけど、まあそういうことで。