うさぎとピクニック

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

帰路、道の駅にしめや

帰り際、道の駅にしめやに寄りました。

ソフトクリームに自家採取はちみつカケホーダイというものがあったので

食べたかったのです。この施設の屋上で蜂を買っているんだそうで

産地直送

やってみた

下から出るタイプ、上からかけてその部分を食べた後、蜂蜜だけお代わりしました。
たしか400円しなかったような、安いなと思いました。

 

ついでにこの先買えなさそうなので、バイト仲間さんにここでお土産を。

自分で缶のふたをする機械

ここワイナリーになっているらしくてここで作った白神酵母の生シードルを

詰めて持ち帰るという商品800円。

自分でラベルに何か書いてというので、祝2位と書きました。

(今日渡したんだけど白神山地とか酵母とかシードルって知らないのがっかり…)

どんな味なんだろうなあ…。

 

以前食品の仕事をしていたり現在も食品衛生責任者でもあるので、気になって

今日電話してきいたんだけど、ほんとかなあ、大丈夫なのかな

人が雑然と行き来する中、素手でふたをぽんと載せただけで

カンズメだから常温で2.3か月持つっていうのですが…いまいち信じられない。

缶に入れる前も入れた後も殺菌していないんですよ。

出来立てだから大丈夫という根拠がわからん。

醗酵して膨らんだり、酸っぱくなったりしないのかなあ。

まあ長くやっているんだろうから平気なのかもしれないけど

保存食品製造としてみると、信じられない製造空間。

 

どっちかというと、台車の上に乗った船

水陸両用車に一度乗ってみたいと思いつつ、でもお高いんでしょう?

3000円、うーん自分以外を喜ばせるためならありかな。

それにしても致命的にかっこ悪いな…。

 

帰宅してから、久しぶりにウイスキーを傾けました。

乾杯。

これ二位の盾ということみたいで、いただいて写真に納まった後

えーとこれ、なんですか?と思わず聞いてしまいました。

これが記念品で、来年は69を目指してくださいという意味だというんですね。

なんでこんな古ぼけたナンバーを?と思って考え考え、もしかしたら

と写真を探してみたら、現地のコーナーひとつひとつについている1~69までの

実物番号のキャプチャーみたい。

なんでこんなぼろいキズの写真を?と最初思った。
番号もってれば豪華景品もってきてくれるのかなとか

ずっと下を向いていたので、コーナーのその実際の番号見ていないんですが

この盾を見ながら、飲んでいたら、あのときの苦しさを思い出すばかりで

なんだこの嗜虐的な記念品は、いやむしろ自虐を促す記念品か

もはやサドかマゾかと。

 

本物を見てなくてよかった…。

こころえぐられるわ…

どんだけ好きなんだよみんな、あのうねうね坂を。

そんだけ愛を見せつけられたら、つい

楽しく、わくわくしてきてしまうじゃないか。