うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

つまらない予感


4日前に食べたカキ味噌ラーメンがことのほかおいしくて
もう一度食べられるとき食べないと
いつまで食べられるかわからないという気がして
またカキ味噌ラーメンをたべにまつやさん。

五年ごとの保健所の更新が今月あるのだけれど
もうやめたい、疲れたと
ラーメン屋さんの奥さん。

おやすみは何曜日でしたっけと聞いたら
おやすみはない、とぽつり言った後のセリフ。

奥さん77歳なんだそう。
あまりに休まないのでこないだ一番町に
出かけようとして、逆のほうに行ってしまったと。
たまにはどこかに出かけたい

だから続けるなら一週間に一度
やすみが欲しい、と年上の旦那さんに
言ったそうな。
良いと言ってくれたので来月から週に一度どこかに行くの
と、奥さんうれしそう。
足腰立たなくなる前に出かけないと思い出がないと。

なんだかいつの時代の話だとちょっと衝撃うけつつ

いっぽう、80歳代のおじいちゃんは、
こないだテレビ見ていたら90歳のひとが
かごを作って、いまだに現役で作り方に工夫があって
だれにも教えないんだと、すごいね90で。

と、いたって前向き。

 

ところで、今日の予感。


さっき10枚借りたうちの映画のひとつを観ようとしたとき
ふっと頭に浮かんだ、特定のシーン。
弾丸が宙を飛んでいく、スローモーションで。
そしてある男が虚々実々、
戸惑いながら覚醒していく
という映画

あれなんだっけ、もう一度観たいな
でもタイトルがわからない、どうやって調べたらいいのだろう
と、思いながら手に取った一枚を見始めたら

頭の中に浮かんだシーンがそのまま
この映画のなかにあって、あれ?。


つまりこの映画を過去に見て
タイトルわからないままもう一度借りて、
中身も知らないで
観ようとしたら、この映画だった。

というときどき自分でもよくわからないけれど
過去もいくつか不思議な予感がすることかあり
これはいったいなんだろうと、
とくに経験則でもない
ただ予感があたる事実だけがあるのでした。

そしてそれはいつもつまらない予感ばかり。


過去口にしたランダムな六ケタほどの数字の羅列が
あたったこともあるのですが宝くじではなかったし。