うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

山形蕎麦

たまたま、とおりがかって入った
田舎道の一軒の蕎麦屋さん
おっと他県ナンバーでいっぱい。

地元のひとがいないそばやというのもなんだかなあ
と思いつつ、ほかに店がない。

こわごわ。
メニューには、いってんの曇りなし。
板蕎麦だけ。
800円。

寒いのと昨日煙をすって、のどが痛かったので
あったかいのはとないですか?と尋ねると、ないです

つれない。お茶もないので、さきに
蕎麦湯をお願いしてそばつゆを
少しだけいれてお茶かわりにいただく。

っと
これうまー。

あったまる。

そばは、こっちの方はなぜかすごく硬くて
太いところがありますがここもそうでした。
さらに量の多いそばを食べるのに難儀、でも
さらに蕎麦湯だけはおかわりしたりして。

昔、あたたかい蕎麦は邪道などと

知った振りして思ってましたが
いや違う、と最近思いなおしましてます。
冷たいのは風味がよくわからないし硬すぎる。

酒も、蕎麦も、人肌が一番。ということで
新しい食べ方。

蕎麦湯をもらい、お猪口にたっぷり入れて
そばをいれ、すする。
そして別の猪口に、そばつゆを入れて
あと追いで少しだけすする。
そしてわさびをなめる。(ここはわさびなくて一味唐辛子でした)
そして運転しなくていいという極上のときは、人肌酒を一口。 

なんか文句あっかという感じですが
これだとやわらかく暖かく
風味も感じられて、
おいしいです。

そういいつつ、蕎麦やさんには、にらまれそうなので
こそっとね。



あらきそば。