うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

第二回ツールドかつらお TTのみ参加

追記。

www.harusome-roadbike.com

すごくよくわかります。速い人優遇、チーム優先みたいなものが漂っていました。

 

 

まずは、土曜日。

最初に書いておくと、主催のリンク東北さんの姿勢を尊敬しているし実行力にも好意をもっていて代表の鵜沼さんに直接それを伝えたこともあります。

残念ながら詳しくは書きませんけれど今回は疑問符がつくようなことが多かったです。
情報発信方法に偏りがあり、それも小出しなので常にみてないひとはわからない。
さらにレースレベルが不透明で、明確な区分わけがされていないということ

区分は高いところにあり、年代別もなしなので、参加者としてわかりにくい。
例えば女子は不可と言ったかと思うと、別に初心者むけという記載がある
メディアもあり、それをみてまちがってきてしまった女性初心者もいたし
提携レースにでたひとは無料だから来たとか しかもそれは他で知らされていないので
人数集めなのだろうけれど 最初に思いをもって申込みしたものとしては
釈然としないものがあります。

 

さてと、ぼくはタイムトライアル、上に書いたように
参加レースのレベルがわからないまま
あの狭いコースを先頭から10分の脚きりありで走るのに、落車の心配もあるので
このTTで真ん中辺にいないようならあと、出るのをやめようと思っていました。
最初からスパート。
下りは得意なので、前を行く速い人に追いつこうと
(後ろの動画を撮っていた)がんばります


途中、見た目より奥が深い右カーブがありそこの進入速度をあやまり
ブレーキをかけてまた加速というロスもありましたが
まあだいたいうまくクリアーし、前を行く人が別の人をパスしたので
そのひとをぼくもパスしよう、と頑張るのですが
それ以上、近づきません。


ちいさくマッチ棒の頭程度に常に見えるんだけど
(だいたい30秒差くらい)近づかない歯がゆい感じ
半分の下りをすぎ、半分の登りになったら
いやむしろ離されていく…

やがてあしろの話し声に振り向くとDHバーについて協調して登ってくる

ふたり(あれドラフティングって禁止じゃなかったのか?)、

さらにおいて、ひとりにもそれも
高速道路の追い越し車線レベルの速度差で追い越されてうなだれる
それでもアウターでケイデンス95の20キロで登っていたのですが

みな30キロは出ていたみたい。もっと重いのを踏んで回さないと…。

結果、がんばったんですけどね。
全体約90人中だいたい70番目くらいでした。
(年代別は1位以外なし)
トップは全日本TTチャンピオンだとか。

www.youtube.com

 

 

タイムトライアルで三人にぬかれたのは初めてで凹みます。
三周では途中失格、おろされる可能性があるということもあり
その日の夕方六時のリザルトを待って
翌日朝八時開始分のロードレースの計測チップを返却しDNS

あと、ほかの理由として人と本気で走ることは練習になるのですが
無理しがちで、ひざをさらに痛める不安や、
去年の雑魚寝に凝りて、今年は宿をとったのですが

リザルトが遅く、夕食ギリギリに到着が遅くなり、料理自慢の宿なのに
翌日の朝ご飯を食べず朝五時半くらいにでていくというのは失礼だと感じた
ということも。

それにしてもほんとに身の程を知りました。
経験にはなったですね。
まずロードレース以前にあの程度の坂は平地のように登れないといけないです。